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発行日時
2020/6/7 12:21
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禅フロンティアのご案内
リンクURL
http://www.ningenzen.jp/ibaraki/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=170 禅フロンティアのご案内への外部リンク
記事詳細
令和2年7月11日(土)に禅フロンティアを東京谷中の択木坐禅道場にて開催予定です。 今回の講師は鹿島神宮の元禰宜の萩原氏です。ご案内致します。 仏教を歴史的に見ると、発生地のインドでは衰えて久しく、中国に於いては皆無であり、ひとり我が国においてのみその活動がある。現在まで日本で仏教がつづいている大きな理由は、仏教伝来以前から、神道というものがあったからではないでしょうか。今回講師としてお招きする萩原先生が長年ご奉職されていた鹿島神宮は、単なる地方の古い神社と思われていますが、はるかに重要な神社です。その創紀は神武天皇元年と伝えられ日本最古の神社の一つです。平安時代につくられた律令『延喜式』によれば当時全国に「神宮」と名の付く神社は、伊勢神宮についで鹿島・香取の両宮だけでありました。長い歴史において皇室との関係も深く、徳川家の崇敬も厚い。また武神としての尊信も深く、塚原卜伝の師 松本備前守政元は朝夕鹿島神前の祈りによって霊験を得て神蔭流を編み出したという。萩原先生は、最近『古事記、祓いの言葉の謎を解く』(叢文社)を上梓され、弥生語の研究者でもあります。弥生語とは耳新しいが、弥生時代に原日本語というべき言語があったといいます。先生によれば、これによって古事記・日本書紀の神々の名前が解釈できるということです。古事記の中の最初の神であるアメノミナカノヌシの神は、弥生語によって宇宙の本源につながると解釈できるのだと、先生は解釈されておられます。それはものの本源を追求する禅と、何らかの関係がありそうです。本フォーラムによってその辺についてのお話しを伺い、テーマとしては大きなものですが、質疑を通じてある程度 的をしぼって、根源的な神道と禅の関係を追求するものになれば、と思っております。 【日 時】  令和2年7月11日(土) 午後 1:00             受 付 午後 1:30~3:15  フォーラム      午後 3:30~4:45  座 禅(老師と面談の時間もあります) 午後 5:00~6:00  茶話会・解散 【費 用】 2,000円(一般) 【場 所】 人間禅擇木禅道場 日暮里駅南口徒歩3分 東京都台東区谷中7-10-10 TEL/FAX:03‐3823‐7647 【連絡先】 ホームページ https://ningenzen.org/free/zenfrontierzenfrontier.org から お申し込み願います。お気軽にご質問くださいませ。 今回の代表  杉山呼龍    携帯090-1212-1810  PCアドレスsugitt78787n@gmail.com