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発行日時
2020/6/14 17:47
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潮来坐禅道場 坐禅合宿のコロナ対策について
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http://www.ningenzen.jp/ibaraki/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=172 潮来坐禅道場 坐禅合宿のコロナ対策についてへの外部リンク
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茨城支部 三浦元真です。6月27日(土)から7月4日まで潮来坐禅道場にて坐禅合宿が開催されます。以下の点を実施しながら取り組みたいと思います。新たな生活に向けて、新たな取り組みです。微調整しながら進めて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。   第100回茨城支部摂心会  新型コロナウイルス対策実施事項 微熱・味覚障害等コロナウイルスが疑われる人は参加しない。 入山時は入念な手洗いと、道場で用意するアルコールにて手指消毒を行う。(消毒液玄関に常時設置:消毒液は薬局にて購入、在庫はあるようです) 全員マスクを常時着用する(参禅を含む)。(各自持参) 屋内での裸足は禁止とし、足袋もしくは靴下を持参して着用する。 タオル(作務の軍手や雑巾含む)は各自持参して自己管理とする。共有はしない。(軍手は作務後、各自場所を決めて保管する) 他者と常時2mを離れて行動する(茶礼、静坐、提唱、作務の集合、休憩を含む。)。 私語厳禁を徹底する(休憩時間を含む)。 行政で自粛を求められる長距離移動を伴っての参加はしない。  宿泊はすべての寝具を他者と共有しなければ可。それ以外は宿泊不可。(各自寝具を決めて起床後、書院に保管する) 食事は、典座寮内の三密に十分注意ができるなら、典座による提供を原則許可する。但し、配膳には十分注意する。食事の作法も三密にならない処は平常通り食する。但し、出来るだけ大皿にて各自で料理を取ることはしない。三密を回避できないなら、仕出し弁当等とし、各自が定刻に適宜飲食する。 (各自用の布巾による食器は準備しない。「食前の文」・「食畢の偈」はやらない。飯・汁は典座が食器に入れる。副食は各自用に盛り付けをして置く(2品とたくあんのみ)。食器は使用後各自流しに持ってゆく。食事後当番を決めてまとめて洗う。) 茶礼ではお茶とお菓子はなしとする。 作務後の休憩時の典座によるお茶とお菓子の提供は、三密に十分注意する。 茶席は三密に十分注意する。三密が回避できない処は中止とする。(茶席は中止) トイレのドアノブや出頭簿の筆など不特定多数が素手で触る箇所に関しては、作務等で定期的にアルコール消毒を行う。(係を決めて実施:薬局で確認した所ハイター液を薄めて手袋をして実施すれば良いそうです) 換気を心掛ける。禅堂は静坐の休憩や終了後などに定期的に行う。(係を決めて実施―助警係) 参禅は下記項目を参照。 懇親会は三密に十分注意する。三密が回避できない処は中止とする。(中止検討中)   参禅について 参禅室において、師家と見解を呈する学人の距離は2m以上確保すること。拝座の位置を工夫し、かつ、参加する学人にも周知徹底すること。(侍者徹底) 鐘声台の脇にアルコールを設置する。参禅の際、学人は鐘声台の前に来たら、手指をアルコール消毒してから木槌を持つこと。(玄関の消毒液を用意 殿司徹底) 参禅前後の拝は略式の立拝とし、拝座に額をつける拝は行わない。(その都度助香徹底)