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ブログ - 最新エントリー

コロナとの共存
大丸に寄った。開店時にぶつかり間隔を開け並んだ。
コーナーによれば開店していないところもある。お寺への手土産はご子息
向けのいいものが見つかった。イートインで働くS氏にも会えた。
肉弁当を買い明日からオープンのカウンターを使わせていただいた。

その後妙楽寺にうかがい禅セミナー、摂心の打ち合せをした。
時間があったので倉庫借地を訪ねたら、予想を超える草の茂りよう
もう3回は来なくては処理できない。

デパート始めコロナ対応を手探りで、やっている。
外に出て、いろんな努力を参考に禅会も歩みださねばならない。

ベネチアの番組で前から関心があった鳥のような仮面が、ペストに対応した
医師のものであった。くちばしの先に薬草を入れた。3人に一人が死ぬような
場面に対応した。教会も祈る他に積極的に対応したであろう。

私も微力とは言え、難題に苦しむ人に手を貸す立場にある。
コロナを正しく恐れつつ防護服を着てでも、不安に悩む人に寄り添っていく。そんなことを忘れていた。

大きなことは言えないが、自分にできることを、やっていきたい。

(木戸開善)
 

 

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イベント開催の判断
緊急事態宣言の部分的解除が発表されて2日後に神戸に帰った。
 
来月6日に予定していた寺子屋座禅会は中止にした。
まだ世間は手探りの慎重姿勢と判断した。4回予定で3回中止なので全部
中止にした。9月から再開する。

歯医者に行ったら待合の人も遮断するビニールが張られていた。
このように参考にしながら、静座会を来月から始め禅セミナー、摂心を
安心して参加していただけるようにしていきたい。

(木戸開善)

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椎茸採取
岡山道場では、櫟を切り倒して菌を植え椎茸栽培をしている。
重いが1本いただいて山小屋に置いている。昨秋には4個採取した。
何気なく目をやると一個出来ていた。いやに大きいが柔らかそうだ。

採れたての椎茸が手に入った時は、迷わず椎茸ステーキにする。
醤油を掛けかぶりつく。実に美味い。地元の銘酒秋鹿があると最高だ。

今日の作務は背丈を少し超える高さにしている松10本の剪定だ。
この作業も禅の作務で老師から教わった。縦に伸びる新芽を摘み取る。
勢いのある木はやたらと新芽が多い。昼までの作業なので3日は掛かる。

少人数の禅会なのに、何かと課題が多い。煩わしいのも勢いがあるから
なんだと、納得させている。

木戸開善
 

 

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鳥の訪問
朝食を終え外を見ていたら、斜めに横切る影がありドンと音がした。ガラス戸を開けると鳥がじっとしていた。雨戸にぶつかり脳しんとうを起こしたらしい。

小鳥は愛らしく美しい。ヤマガラにしては茶色ではない黄色の胸毛だ。
図鑑でも分からない。一応キビタキにした。

手の上で、さすっていたが、そのうち飛び立ち近くの梢で休み消えた。多分大丈夫であろう。鳥にも慌てものがいるのか、新米で飛ぶのが下手なのだろう。山小屋への来訪者である。

木戸開善
 

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道三。本木雅弘
大河もあまり観れないが、道三の最後に至る4週間は全て見た。
本木の細部にまで配慮された演技で道三ファンが増えている。実力でのし
上がる戦国の象徴だから。

本木雅弘の半年密着取材も2回見た。演技で心を込めるより、映っている
見えているものを大事にする。禅もこちらの姿勢内容を大事にする。
それはその通りだが、どう受け捉えられているのか、どう見えているのか、
重きを置きたいと私は思う。

細部にこだわり、何時までも満足しない。少しは見習いたい。演技では
身投げで出てくる新しきものを模索していた。バンジージャンプのオマケも。
禅では捨て身に徹した時再来がある。   

木戸開善



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ヤマホウシが咲く。
周遊路でヤマホウシが白い花をつけた。高校時代憧れていた同級生が
別府で旅館の女将をやっている。
20年前になるか、妻座禅の仲間を連れ久住山の深山霧島ツツジを
見に行く時泊まった。庭のヤマホウシが印象的だった。

女将のきりっとして清楚な感じと同じだ。私の思い込みかもしれない。
最近も広島岡山九州の座禅会に参加する時は帰りに寄るようにしている。会うと関西のおばちゃんであり、印象に戸惑う。

木戸開
 

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バラ祭り
本来なら今からワインの乾杯でバラ祭りがオープンしていた。
コロナで見送りだ。いつもフランスパンを調達しワインをグラスに注ぐ
係をしていた。明日は見回り当番だ。

まだ1週間早いようだ。それでも毎年見事に花が咲く。
北陸かでコロナで訪れる人を避けるためバラの蕾をカットしている映像が
あった。六アイのバラは幸せである。

また来年がある。ワインとパンで乾杯を楽しみに。

木戸開善
 

 

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コロナの後の世界
NHKニュース9偶にしか見てないが、山中教授の見立てでコロナを正しく
把握できた。今後の見通しもアメリカの専門家と日本電産の永守会長に
取材していた。

米国、中国、欧州全て孤立化に向かう。対立が深まる。救いは個人企業NPOの横のつながりだと。

事業の立場からは、混乱が収まるのに3年かかる。未来社会が、すぐ現実に
なる。テレワークを活用し業績を上げる人材が出ている。
厳しい成果主義の時代になる。

禅だけでは駄目だが、自分をみずから律し、デジタル技術を駆使し創造的に、自主的に動く人が活躍する。ジョブズも、そうであった。
 

木戸開善
 

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六アイの四季
久しぶりに六アイにいる。たまっているメールを処理したり新聞を片付け
たりで、ブログを書くのも遠ざかった。

周遊路の散歩は日課である。歩く人が増えている。
当然だ。安くストレスを解消し健康になる。今はさつきの花が満開だ。
1月末からの梅、桜に続く。ヤマホウシも咲いている。
この清楚な姿が好きだ。

夏は容赦ない日光と蝉。秋は、ススキにモミジ。冬は山茶花。
間近に北に六甲山、南に茅渟の海を望む。

木戸開善
 

 

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禅の本に目を通す。
娘が山小屋に置き忘れたものだ。清潔好きで、万事に小うるさい夫との
仲に悩み夫婦で禅の本に解決を求めている。

曹洞宗の坊さんで庭園デザイナーの著者の本は、ずいぶん読まれている。
私でも似た話はできそうだが、重さが違う。
目を通すと、娘には悩まない方法が書いてあるし、夫には人間関係をよく
する方法が書いてある。

読んだり口に出しているだけでは、どうにもならない。実行する。体を使う。頭で処理しない。

禅をやったら、自分が主人公で生きる。相手を認める。ありのままに見て
迷わない。こんな簡単な解決策があることを広く知ってもらう。
私に残された仕事だ。

木戸開善
 

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