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世の中の変化     (木戸開善)

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執筆 : 
kobe 2020/8/26 21:24

世の中の変化
毎朝、日が高くならないうちに周遊路を歩く。
海辺に出るとハワイの感覚だ。景色も変わらない。

しかし世の中コロナで大きく変わった。
回転寿司に入った。感染を恐れて、寿司皿は極稀に来る。
接客人員を増やしてメニューオーダーに対応している。客は多い。

アパレルも店頭接客が出来ず大苦戦。老舗レナウンも倒産した。
ダーバンなどのブランドを買ったのは、小泉。私が手掛けた生地を
最初に買っていただいた。年商は400億強だが、激動の繊維業界を
生き抜いたことが素晴らしい。世話になった部長が、会長として
新聞に載っていた。

伸びる。発展するがもてはやされる。同時に厳しい時代、生き延びる。
生き残ることも重要だ。神戸禅会は後者か。

木戸開善

 

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平常を取り戻す。     (木戸開善)

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執筆 : 
kobe 2020/8/22 20:46

平常を取り戻す。
猛暑が続く。昼間などは、何もする気が起きない。午前中は静座、読経、
抹茶点て、朝食、周遊路1周、ジムとルーティンができており、せめて夕方
からは、タラタラしない平常を取り戻したいと思っている。

コロナ以降部屋を出て、エレベーター前で、マスクのないことに気づき、
家に戻ることが多い。新しい習慣だ。

山小屋では、靴を履く時、逆さにして振る。ムカデ予防だ。小屋周りを歩く
時は、足元の異変に神経を使う。毒蛇が潜むからだ。野性の感覚が強くなる。

コロナ下での平常、新しい習慣が身に付いてきた。郊外の隠れ家的な店や
屋外での食事、キャッシュレス支払い、スマホでのやり取りだ。
禅の中味は変わらないが、やり方はずいぶん変わっていくだろう。

木戸開善
 

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ポンプメーカーからの連絡はない。夕方テラスは涼しい。
待てど連絡はない。ど田舎で一人困っているのは、相手から見て優先順位が
低いのだろう。水の出ない不便生活四日目が終わる。

食器の洗い物が大変だ。衣類の洗濯も必要最小限に抑えている。禅の合宿で
洗濯機が使えないが、侍者の苦労がよくわかる。

費用は高くなるが、水道工事業者に間に入ってもらい、私不在で工事をやってもらうことを検討する。

コロナが収まっていればの話しだが、座禅の一番良い醍醐味の味わえる時期を迎える。我慢の時期は7カ月を過ぎようとしている。

木戸開善

 

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水の出ない生活が続く。

馴染みのピザ屋さんでコース料理とワインを味わう。もの凄い猛暑で、    バス停から20分歩くのがつらい。

いつもは、道の駅など一時間は歩くのだが、今日は遠慮して買い物がある   スーパーに直行した。

山小屋に3時に帰り、井戸のポンプ故障を調べてもらうべく業者に来てもらった。モーターは動くが圧力をかける部品が、おかしい。メーカーに来てもらうしかないらしい。すぐには直らない。後二三日は我慢の日びだ。

木戸開善


 

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水が出ないと困る。
水の出ない山小屋で二日目だ。昨日は運良くポンプが作動し、風呂に入れた。半分でまた止まったが。

外食を取ることにした。ガーデンモリスで、水道の水をいただこうとしたら、天然水を差し入れしてくれた。ありがたいことだ。気分よく焼酎のon the rocksを昼からいただいている。

限られた条件の中で、自分の感度のアンテナを最大限に発揮する。
楽しみ、気持ちの交流は、いつでもどこでも得られる。
禅に通じると思うが、どうだろうか?

木戸開善

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井戸のポンプが止まった。
昨日から娘と孫が山小屋に遊びに来た。昼は猫カフェ、夜は能勢牛の
焼き肉、今日の昼はピザ屋コースと馴染みのところを用意した。
写真は夜の花火。

昨晩、シャワーを浴びたところで、水が突然止まる。電気ほどではないが、
水がないと困る。今朝調べたらモーターが過熱状態で、おかしい。
馴染みのポンプ屋さんは廃業したのか電話が無くなっていた。
いずれにしろ盆休みでもあり、ゆっくり対応する。

伊豆大島でも東南アジアでもアフリカでも、水を女性が運んでいた。
水を甕に貯め使うのは、戦前まで、よくあった光景だ。

明後日から二日間は娘家族に加わり淡路島へ行くが、そのあと、耐久生活を
しばらく味わうつもりだ。

木戸開善

 

 

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倉庫空き地の草取り。
妙楽寺にお借りしている倉庫空き地の雑草は、すぐ大きくなる。
81日に4人で草取りの作務をした。

まだ四分の一残っている。次は94日の予定であるが、草も今が勝負所。
種をつけると、また撒き散らされる。と判断して草取りをした。

熱中症にならないよう、一時間半で切り上げた。まだ完璧には2割残っている。イワンの馬鹿を思っ たりする。誰も見てはいないが、涼しい風が見ている。

 

木戸開善

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日常が戻った。      (木戸開善)

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執筆 : 
kobe 2020/8/3 18:15

日常が戻った。
コロナ感染者が出て、閉まっていたジムが8月より再開した。
これで起きて静座、読経、抹茶点て、朝食、六アイ周遊路ウォーキング、
ジムと午前中のルーティンが完成した。

仕事は禅の活動だが、仕事と違って、すぐダラッとしがちになる。
ありがたいことだ。今回、風呂が再開されたのも、うれしい。6月の時は
シャワーだけだった。人が少ないので別府の温泉に浸かっているようだ。

コロナで控え目、自粛、守りに入りがちだ。情況の推移に気を付けると共に、生老病死の苦を備えるコロナからの安心を求める動きに対応していきたい。

木戸開善
 

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医者通いも単調な毎日への刺激策
長い梅雨明けで昨日の夕方は、土砂降り。今日も強い夕立だ。
コロナと梅雨でメリハリのない毎日が続いている。

元来繰り返しで単調な毎日を、呼吸のようにリズムをつけ、軽快に全身の
感覚を全開させて過ごすのが、禅ではなかろうか?

ともかく、医者通いもアクセントがつく。毎月末は歯と糖尿病のチェック。
眼科、前立腺がん、手の腫瘍の術後のチェック。胃の検査と忙しい。

病気で苦しんでいるのでなく、予防のようなもの。待合室で、たくさんの
人が、それぞれの人生、生活を抱えて集まっている。

禅をやったら、楽に生きられますよと、無言で声をかけている。
 

木戸開善

 

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日本の歴史、ヨーロッパの歴史はマスターした。しかし、禅はわからない。
80にもなると、蓄積がある。もやもやしているものに、明確にさせることが
できる。

ユーラシア大陸の辺境の日本の、変わった歴史を、特に古代史を自分なりに、まとめた。司馬遼太郎は、鎌倉時代以降が日本の原点だとする。それもいい。

ヨーロッパの歴史も、自分なりにマスターした。塩野七生に負う。

禅も年を取れば解るかと思っていた。知識でないので、これはむつかしい。欲がなくなるのでプラスにはなる。結局、座り込むしかないと、今は思って
いる。
立松和平の道元を読む日日でもある。

木戸開善
 

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