メインメニュー

ブログ - 最新エントリー

広島座禅会
広島支部の道場は、コロナ対策が万全だった。かく部屋に除菌液の入った
空気清浄機や加湿器が置かれ、アルコール消毒も備わっていた。
終始マスクを着けての活動だ。

修行は、これまで大事に持っているものを叩き壊される。私は、こだわりが
強いのでサラリと違う角度で取り組むような問題(公案)に苦労する。
何度も老師に参禅した。

今回は着語にも苦労した。課題の境地を主に漢詩の一句から、探して着ける。ズバリのごつっとしたものでなく、風流な味わいのある句を見つける。
これも苦手だ。要するに本当の境地にないということだ。

木戸開善
 

 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3)

フェニキア人を読んで思いついた。
1976版の古い本だ。400ページ以上あるのに、スイスイと読めた。堅苦しい
歴史書てはなく、ただ面白い歴史物語でもない。中間の歴史エッセイである。

ハタと気付いた。塩野七生が自分の作品を歴史エッセイと呼んでいる。
謙遜もあるかもしれない。読者の興味を逸らすことなく、実際の歴史も描く。

彼女も私より10は、いかない年上だから、この作品を読んでおり、
後の参考にした可能性はある。あるいは、東西で同じような現象が同時に
起こるという一例かもしれない。

歴史を変えるエリザベス女王と信長が同時代の人であったように。
 

木戸開善
 

 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (5)

ジム再開
午前中お寺の借地の草引きを4人全員参加でやった。7月からは、お寺での
静座会が始まる。

午後久し振りにジムに行った。ウォークマシンも半数に限定されていたりで
様変わりだ。垣根のカーテンも張られている。

閉鎖の間歩くことは続けていたが腕力の低下が著しい。50%しかできない
のもあった。半月後には元に戻したい。

図書館がまだ再開でないが、ほとんど元の生活が戻ってきた。しかし様子が
違い、中味も変わっていくのだろう。禅の活動はどう変化するか?
 

木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (10)

指吸開善
今日から座禅活動再開した。気分も良くTVを見ている。
古舘の[日本人のお名前]だ。奇妙な名前が取り上げられている。

指吸、堺の豪商の名前だ。江戸時代だと思うが、名字を許されたとき、
[渇しても、盗泉の水を飲まず。] 苦しい時、指を吸い耐える。
にちなみ名付けた。

私は小学校の卒業時の記念ノートに[渇しても・・]を書いたことを思い出した。恵まれた人生では、ないぞと予測していたのかもしれない。
痩せ我慢でも正しくは禅もそうかな。

指吸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (7)

ジャケット考
山小屋から帰ってくる時、5月の末日というのに寒かった。
いつも温度調節にジャケットを持参するのだが、行く時に暑かったもので。

ジャケットは10着はある。山行きが2着。スーツ代わりのブレザーが4着。
これはあまり着ることがない。

会社に入った頃は、男はドレスシャツにスーツ。女はスカートにワンピースであった。ファッションが入って、女性もスラックスをはき、男性のように
ジャケットを着るようになった。

アパレル業界も繁盛したが、ユニクロ現象にコロナ騒ぎでレナウン他惨憺たる状況にある。60年で、かくも変わった。百貨店、専門店、ネット販売と売り先を変えるだけでは駄目だ。個性を発揮する飲食店にヒントがあるのでは。カラーで個性を主張するとか服装も重要だ。

 

木戸開善

 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (9)

ラインチャット
コロナ支給金をテレワークの機器購入に当てようと考えていた。
先程村上さんから連絡が入り、ラインチャットに参加した。
設定も手探り状態だが、4人の顔も映り話しもできた。
ルールを設けないと、勝手に話しが交雑する。

仁龍さんにズームを勧められたが、分からない。
ラインなら何とかやれそうだ。神戸禅会は4人。今度の4日の会議は
仁龍さんが欠席だ。このシステムの最初の活用にしたい。

金を掛けなくても一応のテレワークが出来るのだ。スマホ時代だ。
 

木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (7)

ナポレオンのエジプト遠征
小説なので史実と違うかもしれないが、実態もそういうところだろう。
ナポレオンの本は、あまり読んだ記憶がない。イタリア遠征の次にエジプト
遠征をした。

1200
年の歴史を持つヴェネツィア、800年のマルタ、600年のマムルークに
トドメを刺した彼は歴史を変える男である。

エジプト遠征では無謀な砂漠の横断、制海権をネルソンに奪われ帰路を
絶たれる。戦闘には勝利したがオスマン帝国の参戦を招く。ぺストの甚大な
被害を受ける。まさに苦い勝利だ。

皇帝になる前に、この経験をしているのに、地理気候を知りもせずロシア
遠征の失敗を重ねている。
スピードを武器に前進あるのみの末路は明快である。

失敗は重ねない。進むだけでなく退くことも大事だ。禅の活動でも言える。
 

木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (6)

1週間ぶりの山小屋
4月から延べ32日山小屋にいることになる。コロナ避難にもなる。
老人、重症危惧者は自ら隔離して田舎に避難する手もある。地方の旅館、
ホテルもかつての湯治客のように安い長期の宿泊を検討するだろう。

カラオケ店がテレワークの場所になるように、ずいぶん生活の仕方に変
化が生じる。NHKがポストコロナの社会、生活を特集していた。
持続可能性を目指し変化対応ができるが鍵のようだ。

老人の多い日本だが中国韓国に負けないデジタル社会に、まずは進もう。
折角の10万円テレワークの機器を揃えるのに使おう。

木戸開善
 

 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (8)

長田高校を背にして
仁龍さんとお寺の空き地の雑草を駆除した。お寺と長田高校の中間にある。
草を抜く間、高校から若いざわめきが聞こえてくる。まだ授業は始まって
はいない。

長田高校の出身だ。歴史好きも、変わらぬ性格も全ては、ここに始まる。
12年前神戸で静座会を開き、程なく高校の近くに住むO氏の家でも
静座会をした。

禅セミナーは4回高校前の池田会館で実施。 5年前に同じく西山会館で
宿泊はできなかったが参禅会を2回やった。それを機に神戸禅会が出来
4年経つ。昨年から妙楽寺さんで会場が固定した。

この地のエール、地の神の祝福を受けている気がする。お寺が県に供出
した観音山が長田高校のグラウンドで、私の時代に造成工事があった。
 

木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (5)

戦国武将
麒麟がくる、テーマ音楽が良い。真田雪村の時の胡弓、今回の太鼓、
熱血と悲哀を感じる。

道三、信長、秀吉、光秀、久秀と魅力的なメンバーが揃っている。
他にもいろいろ、いるぞと検索している。河尻、金森、堀等追ってみた。

大河には取り上げられないが、主人を5回変えた藤堂高虎、立花宗茂、
2万石が10倍になったが没落した木村等武将への興味は尽きない。
200人はいる。

幕末維新、戦国時代の大河は人気が高い。私の好きな古代も描いて
くれると、ありがたい。同好の士が増える。

木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (8)