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ブログ - 瞬時・瞬時を切に生きる。- 山小屋の将来   (木戸開善)

瞬時・瞬時を切に生きる。- 山小屋の将来   (木戸開善)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2020/6/29 23:13

山小屋の将来。
薄暗闇の中、ホトトギスの声が響く。山小屋は、世間から隔絶されている。
一人切りの世界である。水道はないが、谷川の水はある。

買い手もないので、いずれ解体処分を考えていた。しかし、修行の庵として
素晴らしいのではないか。大阪、神戸から車で一時間の距離だ。

人間禅で岐阜道場のように、遠いのが課題もあるし、曹洞宗安泰寺のように
兵庫県北の山奥で盛んなところもある。

要は道を求めるのが本物で、人が見てわかる人がいれば、場所は二の次と
いうことだ。まずは座り込んで神戸禅会の人を広げることだ。

将来神戸禅会の夏の摂心が行われる夢だけは持っていよう。
老師の部屋はあるが、学人はもちろんテントである。野営です。

木戸開善
 

 

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