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ブログ - 瞬時・瞬時を切に生きる。ー新年を病気の話から始めます。

瞬時・瞬時を切に生きる。ー新年を病気の話から始めます。

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2020/1/7 18:20
(病気の話はマズイと1週間が過ぎた。)
まだお目にかかっていない方もいらっしゃいますが、明けましておめでとうございます。新しい年が始まりました。年末、風邪をこじらせ、救急病院に行ったら、肺炎になりかけと言われ、おとなしく、今日まで過ごしています。病気の話は新年早々良くないと、控えておりましたが、「日日好日」の公案にありますように、毎日良いことばかりがあるわけではないの例えの通りだと思い、書いております。風邪薬で、便秘気味になり、数年ぶりに使う武田の漢方薬が効いて一安心。私は、かつて、便秘から痔、痔ろうと進み、菌が入り、人工肛門の手術も覚悟した経験があり、便秘には人一倍敏感です。そちらは、クリアしたものの、咳がとまらない。高校時代まで小児ぜんそくだった気管支の弱さを思い出し、念のため診てもらった結果でした。肺炎ってこんなに簡単になるのだとわかりました。早期発見は幸運です。病気になると色身の自分に戻ります。どうしようもない小さな私です。その原点に立って、やれること、やらねばならないことを、ちいさいことから取り組んでいく気持ちになります。昨年は、道場を確保しました。これは、難しいが、できることです。禅に関心のある方に遭遇するのは、方策がないので、誠に難しい。こちらの気持ちを高く維持することでしかやりようはありません。それにしても神戸の医療体制はよくできている。妻の病気の時もそう思ったが、今回その気持ちを強くした。木戸開善
甲南医療センター
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