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ブログ - 最新エントリー

禅体験セミナーの準備
禅体験セミナー及び摂心の荷物の搬入をした。
明日水曜の予定だったが雨の予報で急遽火曜に変更した。
仁龍さんの車の応援は無理となり、リヤカーを7回往復した。
200mはある。寺の前の坂道が急だ。2時間かかった。

明日は車で我が家から、空気清浄機、扇風機を運ぶ。
何でも準備、段取りが大変だ。

コロナ下のイベントだが、マスク、検温、消毒、空気清浄機、三密回避と
万全を期す。

ご褒美か?今日、直前の参加申し込みがあった。禅への関心は高いと実感する。
 
木戸開善
 

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ケルト人
最近、ゲルマン人、ノルマン人、フェニキア人の本を読んだ。全部記憶して
いる訳ではないが、塩野七生のローマ人の物語、ギリシャ人の物語も読んで
いる。

ヨーロッパの地理歴史が、頭に描けるようになってきた。大体人の通るルートは決まっている。ナポレオンもヒットラーも同じだ。

あと、ケルト人の本を読んだら完璧だと思っていた。ポーランドウクライナの国境とスペイン北東にガリシアの地名があり、ケルトガリアに関係する。この間が彼らの地域だ。

1974
版の本があることは知っていた。アマゾンに詳しい娘に調べてもらったら、あった。取り寄せてくれる。待ち遠しい。

木戸開善
 
 

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山小屋の将来。
薄暗闇の中、ホトトギスの声が響く。山小屋は、世間から隔絶されている。
一人切りの世界である。水道はないが、谷川の水はある。

買い手もないので、いずれ解体処分を考えていた。しかし、修行の庵として
素晴らしいのではないか。大阪、神戸から車で一時間の距離だ。

人間禅で岐阜道場のように、遠いのが課題もあるし、曹洞宗安泰寺のように
兵庫県北の山奥で盛んなところもある。

要は道を求めるのが本物で、人が見てわかる人がいれば、場所は二の次と
いうことだ。まずは座り込んで神戸禅会の人を広げることだ。

将来神戸禅会の夏の摂心が行われる夢だけは持っていよう。
老師の部屋はあるが、学人はもちろんテントである。野営です。

木戸開善
 

 

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亀岡の一刻
お昼時、畑野町で一杯やっている。ビールを頼んだら、冷やしてないとのこと。こういうやりとりが好きだ。ちょっときついが焼酎のオンザロックにする。

好ましいことに金を使う。金が喜びそうなことに金を使う。最近の行き
着いたところだ。老人を見ると、使う方に力点を置いている人は少ない。
金を残して死んで、どうなのか。

死ぬ時は、葬式費用だけ残っているようにしたい。何にもない昭和16年から
スタートし、高度成長に恵まれ、低成長地震コロナも体験できた。

本当に面白い浮き沈みの激しい人生を送っているのだなと思う。

木戸開善

 

 

 

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久しぶりに山小屋に来ている。
今月は何かと忙しかった。一月ぶりの山小屋だ。ビルキャンベルを読んだ
余韻が残っている。ジョブズを禅僧が指南したように、禅の老師のように、
今、ここを指南した感じを受ける。

禅は簡単単純なものと思うが、入ってみると難しい。
頭で処理せず、今、ここで、ありのままをさらけ出し、全力で取り組む。
その苦しさ、足搔きが全てではないかと。

妙観察智、成所作智など、とても、とても。
時にはふっと自然に作用しているかもしれない。

木戸開善
 

 

 

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周遊路歩きで血糖値維持
別府でご馳走を食べ酒も飲んだので、血糖値が悪くなると思っていた。
7.1と維持している。六アイ周遊路をコンスタントに歩いているお陰だ。

今朝は、厭な夢を見た。仕事の場だ。実際とは違うが、私の苦手とすることだ。潜在意識にある訳だ。どんどん取り込んで収拾が、つかなくなる癖だ。

今は状況が違うけれども、身辺あらゆることに、整理し、すっきりさせて
物事に対処していかねばと思う。

神戸禅会のように小さくても、プロジェクトがあり、荷物道具があり、
お金も使い、信頼関係を築き、課題も解決していかねばならない。

透明性、率直、うまくいってないことに留意して進みたい。

木戸開善
 

 
 

 

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公爵と皇帝
前にナポレオンのエジプト遠征を読んだ。今回彼の戦争の全貌が把握できた。エジプト遠征もそうだが、食糧は現地調達。装備もお粗末。それでも初の
国民軍としての意識は高い。

ナポレオンの天才的判断、スピード、砲兵力で取り囲む強国、オーストリア、ロシア、プロシアを次々と破る。

イギリスをポルトガルから追い出すべくスペインに侵攻してから、運命が
変わる。ウェリントンに阻まれ20万の軍を消耗。引き揚げることもせずに、
ロシアに50万で遠征。食糧の確保ができず早めの冬の到来で5万人しか
帰れない惨敗をする。
エルバ島に流され帰還するも、ワーテルローでウェリントンに敗れた。
人を道具としてしか見ていない。現在に通じる法律、自由平等を世界に
広げた人でもある。

戦場の跡を地図で追ってみた。地形も想像できる。本当なら現地に立って
みたい。年だから、諦めて、日本の合戦場を訪ねよう。

木戸開善
 

 

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図書館の再開。
図書館が再開した。ジム同様の一方通行の道ができている。16日と遅れての
スタートだ。早速5冊借りた。
飢えていたかのように20日で3冊読んだ。
 
市村正親 [役者ほど素敵な商売はない] 。彼が劇団四季の出身だと知る。
ファントムでは、多くの人の涙を誘った。
浅利慶太、蜷川幸雄のきつい指導を受けている。いい芝居をするためには
当然と受けとめている。私も最近は二人の老師に厳しく鍛えられている。

自分の課題を指摘されているわけで、ありがたく素直に聞かなければならない。と言っても自然にそうなるには、まだ時間がかかる。

木戸開善
 

 

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別府温泉の一日
昨日小倉駅を経由したが、手製のフェースシェルターを着け動いた。
コロナ対策だ。

梅雨の間なのに晴れだ。いつも同じ行動を繰り返す。八湯巡りだ。
堀田温泉、柴石温泉のように地元の人が多いところは、変わらず人が多い。
明礬山ノ湯、観光地は全く人がいない。写真の通りだ。普段は撮影禁止。
鉄輪の上人温泉はコロナ対策で会員だけになった。残念だ。
最後に熱い亀川浜田温泉で締めくくる。

佐々成政流で[近頃の厄妄想を入れ置きし鉄鉢袋今解き放つ]である。
半年に1回空白になる。

木戸開善
 

 

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禅の門覗いてみれば:#41 - かつて静坐でこんなことを試みました

 

知人が、フェースブックに樹を見上げる写真を投稿されていました。

それを見て3年前に伊勢神宮に行った際に撮った写真を思い出しました。

 

坐禅を始めて間もない頃でした。

静坐をするときのアドバイスに「富士山になったつもりで座れ」と言うのがありました。要は背筋を伸ばして聳え立つように座れということと思い、そのイメージに合うような写真を撮りたいと思い色々考えていました。

伊勢神宮に行く機会があったので、そうだ神宮の巨木が聳える写真が良いと、

境内の巨木を探し回り、撮ってきたのがこの写真です。

当時この写真を前において自宅で静座をしておりました。

                                        (仁龍)


画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然

 

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