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ブログ - 最新エントリー

1週間ぶりの山小屋
4月から延べ32日山小屋にいることになる。コロナ避難にもなる。
老人、重症危惧者は自ら隔離して田舎に避難する手もある。地方の旅館、
ホテルもかつての湯治客のように安い長期の宿泊を検討するだろう。

カラオケ店がテレワークの場所になるように、ずいぶん生活の仕方に変
化が生じる。NHKがポストコロナの社会、生活を特集していた。
持続可能性を目指し変化対応ができるが鍵のようだ。

老人の多い日本だが中国韓国に負けないデジタル社会に、まずは進もう。
折角の10万円テレワークの機器を揃えるのに使おう。

木戸開善
 

 

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長田高校を背にして
仁龍さんとお寺の空き地の雑草を駆除した。お寺と長田高校の中間にある。
草を抜く間、高校から若いざわめきが聞こえてくる。まだ授業は始まって
はいない。

長田高校の出身だ。歴史好きも、変わらぬ性格も全ては、ここに始まる。
12年前神戸で静座会を開き、程なく高校の近くに住むO氏の家でも
静座会をした。

禅セミナーは4回高校前の池田会館で実施。 5年前に同じく西山会館で
宿泊はできなかったが参禅会を2回やった。それを機に神戸禅会が出来
4年経つ。昨年から妙楽寺さんで会場が固定した。

この地のエール、地の神の祝福を受けている気がする。お寺が県に供出
した観音山が長田高校のグラウンドで、私の時代に造成工事があった。
 

木戸開善
 

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戦国武将
麒麟がくる、テーマ音楽が良い。真田雪村の時の胡弓、今回の太鼓、
熱血と悲哀を感じる。

道三、信長、秀吉、光秀、久秀と魅力的なメンバーが揃っている。
他にもいろいろ、いるぞと検索している。河尻、金森、堀等追ってみた。

大河には取り上げられないが、主人を5回変えた藤堂高虎、立花宗茂、
2万石が10倍になったが没落した木村等武将への興味は尽きない。
200人はいる。

幕末維新、戦国時代の大河は人気が高い。私の好きな古代も描いて
くれると、ありがたい。同好の士が増える。

木戸開善
 

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コロナとの共存
大丸に寄った。開店時にぶつかり間隔を開け並んだ。
コーナーによれば開店していないところもある。お寺への手土産はご子息
向けのいいものが見つかった。イートインで働くS氏にも会えた。
肉弁当を買い明日からオープンのカウンターを使わせていただいた。

その後妙楽寺にうかがい禅セミナー、摂心の打ち合せをした。
時間があったので倉庫借地を訪ねたら、予想を超える草の茂りよう
もう3回は来なくては処理できない。

デパート始めコロナ対応を手探りで、やっている。
外に出て、いろんな努力を参考に禅会も歩みださねばならない。

ベネチアの番組で前から関心があった鳥のような仮面が、ペストに対応した
医師のものであった。くちばしの先に薬草を入れた。3人に一人が死ぬような
場面に対応した。教会も祈る他に積極的に対応したであろう。

私も微力とは言え、難題に苦しむ人に手を貸す立場にある。
コロナを正しく恐れつつ防護服を着てでも、不安に悩む人に寄り添っていく。そんなことを忘れていた。

大きなことは言えないが、自分にできることを、やっていきたい。

(木戸開善)
 

 

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イベント開催の判断
緊急事態宣言の部分的解除が発表されて2日後に神戸に帰った。
 
来月6日に予定していた寺子屋座禅会は中止にした。
まだ世間は手探りの慎重姿勢と判断した。4回予定で3回中止なので全部
中止にした。9月から再開する。

歯医者に行ったら待合の人も遮断するビニールが張られていた。
このように参考にしながら、静座会を来月から始め禅セミナー、摂心を
安心して参加していただけるようにしていきたい。

(木戸開善)

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椎茸採取
岡山道場では、櫟を切り倒して菌を植え椎茸栽培をしている。
重いが1本いただいて山小屋に置いている。昨秋には4個採取した。
何気なく目をやると一個出来ていた。いやに大きいが柔らかそうだ。

採れたての椎茸が手に入った時は、迷わず椎茸ステーキにする。
醤油を掛けかぶりつく。実に美味い。地元の銘酒秋鹿があると最高だ。

今日の作務は背丈を少し超える高さにしている松10本の剪定だ。
この作業も禅の作務で老師から教わった。縦に伸びる新芽を摘み取る。
勢いのある木はやたらと新芽が多い。昼までの作業なので3日は掛かる。

少人数の禅会なのに、何かと課題が多い。煩わしいのも勢いがあるから
なんだと、納得させている。

木戸開善
 

 

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鳥の訪問
朝食を終え外を見ていたら、斜めに横切る影がありドンと音がした。ガラス戸を開けると鳥がじっとしていた。雨戸にぶつかり脳しんとうを起こしたらしい。

小鳥は愛らしく美しい。ヤマガラにしては茶色ではない黄色の胸毛だ。
図鑑でも分からない。一応キビタキにした。

手の上で、さすっていたが、そのうち飛び立ち近くの梢で休み消えた。多分大丈夫であろう。鳥にも慌てものがいるのか、新米で飛ぶのが下手なのだろう。山小屋への来訪者である。

木戸開善
 

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道三。本木雅弘
大河もあまり観れないが、道三の最後に至る4週間は全て見た。
本木の細部にまで配慮された演技で道三ファンが増えている。実力でのし
上がる戦国の象徴だから。

本木雅弘の半年密着取材も2回見た。演技で心を込めるより、映っている
見えているものを大事にする。禅もこちらの姿勢内容を大事にする。
それはその通りだが、どう受け捉えられているのか、どう見えているのか、
重きを置きたいと私は思う。

細部にこだわり、何時までも満足しない。少しは見習いたい。演技では
身投げで出てくる新しきものを模索していた。バンジージャンプのオマケも。
禅では捨て身に徹した時再来がある。   

木戸開善



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ヤマホウシが咲く。
周遊路でヤマホウシが白い花をつけた。高校時代憧れていた同級生が
別府で旅館の女将をやっている。
20年前になるか、妻座禅の仲間を連れ久住山の深山霧島ツツジを
見に行く時泊まった。庭のヤマホウシが印象的だった。

女将のきりっとして清楚な感じと同じだ。私の思い込みかもしれない。
最近も広島岡山九州の座禅会に参加する時は帰りに寄るようにしている。会うと関西のおばちゃんであり、印象に戸惑う。

木戸開
 

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バラ祭り
本来なら今からワインの乾杯でバラ祭りがオープンしていた。
コロナで見送りだ。いつもフランスパンを調達しワインをグラスに注ぐ
係をしていた。明日は見回り当番だ。

まだ1週間早いようだ。それでも毎年見事に花が咲く。
北陸かでコロナで訪れる人を避けるためバラの蕾をカットしている映像が
あった。六アイのバラは幸せである。

また来年がある。ワインとパンで乾杯を楽しみに。

木戸開善
 

 

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