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ブログ - 最新エントリー

ピザ屋に寄って神戸に帰ります。
1週間雨が降る予報が外れ金曜日は妙楽寺からの合宿荷物の撤収作業ができ、
この2日間は山小屋で過ごせました。
さすがに今日は小雨です。馴染みのピザ屋に寄って神戸に帰ります。
能勢の銘酒秋鹿の純米吟醸を支部創立の岡山と荻窪にお祝いとして
送る手配もしてきます。

木戸開善
 

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山小屋での人脈
今日薪集めをしていたら昨日頼んだばかりなのに木を切り倒しに来られた。
あっという間に15Mある木を倒した。ゆっくりと自重で倒れる。
隣接の山のツツジ2本が折れた程度で完璧である。
ついでにもう1本倒してもらった。
隣町畑野のカフェで知り合った人脈である。
昼にカフェに行き井戸掘りの情報を得た。
大金がいるが水がないでは山小屋をうることもできない。しばらく思案だ。
田舎なのに人と出会い情報も得た。
この幸運を神戸に持ち帰り新しい禅参加者に巡り遭いたい。

木戸開善
 
 

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摂心が終わった。
3日間の短期摂心が終わったところです。
本来なら四国の摂心に続いて参加の予定でしたが、
正月早々肺炎にかかりましたので大事を取り
山小屋で静かに過ごしています。
薪ストーブの薪小屋は手造りの粗末なものなので
新しく大工さんに頼むことにしました。
話しをしているとレースバイクのエンジン改造の有名人らしい。
今はそちらは下火でもっぱらボランティア活動をし、
関連で頼まれたことはなんでも、やっているらしい。
東北支援も貯金を使い果たしてミルクを送ったそうだ。
思わぬところに思わぬ人がいる。
早速切り倒したかった山小屋の傍のクヌギの大木を倒すのをお願いした。

木戸開善
 

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(火曜静座会は盛会で6人の参加がありました。)
2炷香の静座の後、私が話をしました。参加者、皆社会歴もあり、一ケ言おありのようなので、順番にお話いただいたらよいと思う。「年賀状を拝見する限り、金婚、大家族、趣味、ボランチアと活発な様子がうかがえる。それでよいのだが、希望としては、禅をやってもらいたい。無常迅速。生老病死はいよいよ近い。禅で心・対処をしてほしい。与えられた命を更に、大切にし、死ぬ間際まで生かし切る。そんな人生を送っていただきたい」そんな内容だ。早速、死について、質問があった。禅では、一人一人が自分で会得するものだ。言葉では説明がしきれない。一応の説明はしたが、質問者の疑問には、ピタッと通じない。次回、時間をかけて、また、お話しましょうということになった。本当の自分とは何か。そこにいきつく。居酒屋・禅に参加してもらう方が、わかりやすいとも思う。いよいよ、明日から摂心です。すぐに来ます。新しい方の参加が少なくて、日頃の活動の乏しさを反省している。やることは、はっきりしている。長田近辺の広報を強化する。六アイの禅CAFE,居酒屋禅を広める。講演会付きの静座会を初めて開くである。木戸開善
 

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老人会居場所に出席。
正月早々に肺炎にかかり、今年は体に気をつけボチボチやるのを目標としている。
しかし体が回復してくるとまた虫が騒いでくる。
先のことなので大丈夫だろうと山歩き里歩きの会に入会した。
今日は老人会居場所の会に二つも参加してみた。
一つはメンズクラブ。名前が良い。世話人が前に静座会に来られた方だった縁だ。人の世話をされ生き生きされている。皆パワーがあり驚いた。
二つ目は自分のマンションに初めてできた老人の居場所わくわくカフェだ。20人以上の参加で盛り上がった。
個人的に禅カフェや禅居酒屋を続けている。参加はイマイチだけど方向は間違っていない。禅は勘弁だけどカフェ居酒屋なら参加して生き生きわくわくしたい方にもっと知られるよう努めたい。

木戸開善

 

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(新年は多忙なのか3人の参加でした。)
今日は、大丸にお勤めのSさんに座禅合宿に参加をお願いするため、職場の軽食堂に行きました。お忙しいので、どうなるかはわかりません。昨日は土曜静座会でした。二人から出席の返事あり、他にも来て下さるか期待しましたが、結局3人でした。おでんは5人前作っていますので、当面おでんの食事が続きます。広島の光禅さんの奥様の合宿への差し入れ料理の煮豚がおいしかったので、レシピをお願いしたら、煮汁の袋と八角が送られてきました。初めての煮豚披露です。味をもう少し浸み込ませる必要があります。控えていた酒についつい手が出ましたが、やはり、肺にはよくないようです。また自重します。手料理の写真です。リビングも写真のように広々と使えるようになりました。寝室が最後のかたずけ場所になります。とりあえず、ベッドを一つ立てかけております。適当な工具がないため。木戸開善

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(ようやく元の状態に戻ってきました。来週は摂心です。なんとか間に合います。)
じっと家にいることが続きました。12月に妙楽寺の空き地をお借りし、倉庫を二つ立てたので、家の中にあった摂心の荷物がすっかりなくなりました。部屋一つを占拠していましたから、今はすっきりしたものです。適当なテーブルをいずれセットして、静座会後の喫茶ルームにしたいものです。ずいぶん、私の荷物も減ってきました。衣服上下別にして70着。本450冊等、目に見える、頭の中に入るようにはなってきました。毎日1点でも減らす工夫を続けます。当面は、ベッド一つ、小物箪笥一つ、10段整理箱一つ、をなんとか処分しようと思っています。リホームの素敵な写真も、要は、部屋に無駄なものは何もない状態を見せています。これくらいは毎日やっていかねばと思っています。木戸開善
 

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150通年賀状を交換しています。)
ひところは200通を超えていました.。年年減っている。私からはやめることはしない。一堂に酒を飲んでいる場を想定し、一人ずつ、会話を交わす感じで読んでいる。今回でやめにしましょうが4人。山小屋生活をしていた人が6人いたが、二人は逝去。一人も処分した。どうするかを考える時期だ。金婚式の報も多かった。私も妻が生きておれば49年だ。うらやましい。趣味、ボランチア、中には仕事を続けている人もいる。同年代です。活き活きわくわく感が伝わってくる。禅で手に入るものも、安心と活き活きわくわくであるから、それで何も問題ないようだが、やっぱりお節介だが足りないのではと思う。人生何が起こるかわからない。その時、対処するのは、結局は自分だ。自分を日頃から鍛えるというか、覚悟をつくっていかねばならない。禅は座るのも三昧の工夫。摂心では公案を通じて、三昧と必死になることを身に着けていく。老師からは、普段でも摂心と同じように努めよと指導を受ける。死ぬまで怒られ、指導される有難い場だ。やってもいないと誤解されるかもしれないが。木戸開善

                                             
                  
    
    謹賀新年
    
    
  
 

 

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(静かに毎日を送っています。)
昨年は年齢も考えず、積極的に動き回った感がある。直接、お目に掛かれない禅を志す人に間接的にもコンタクトできるのは、こちらの熱気だと思ったからだ。しかし、無理はできないなと知らされた気がする。動き回らずに、熱気を発する。今年のテーマだ。当面、4月か5月に始めたい寺子屋静座会を具体化することになる。話の下手な私も講師の一人で何かを伝えたいとは思っている。講演会付きの静座会を4ケ月連続で行う計画だ。普通はじっとしていると、薄皮をはぐようによくなるが、今度の肺炎騒ぎは、ちょっと油断するとまた、ぶり返す気配を感じる。和歌山の座禅会は欠席して正解であった。今月末の四国での新年互礼会も、直前に神戸の摂心があるので、無理をしないように早々と欠席通知をした。来週にはかかりつけ医と相談の予定だ。散歩だけは1KMに減らしてやっている。木戸開善

 
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(病気の話はマズイと1週間が過ぎた。)
まだお目にかかっていない方もいらっしゃいますが、明けましておめでとうございます。新しい年が始まりました。年末、風邪をこじらせ、救急病院に行ったら、肺炎になりかけと言われ、おとなしく、今日まで過ごしています。病気の話は新年早々良くないと、控えておりましたが、「日日好日」の公案にありますように、毎日良いことばかりがあるわけではないの例えの通りだと思い、書いております。風邪薬で、便秘気味になり、数年ぶりに使う武田の漢方薬が効いて一安心。私は、かつて、便秘から痔、痔ろうと進み、菌が入り、人工肛門の手術も覚悟した経験があり、便秘には人一倍敏感です。そちらは、クリアしたものの、咳がとまらない。高校時代まで小児ぜんそくだった気管支の弱さを思い出し、念のため診てもらった結果でした。肺炎ってこんなに簡単になるのだとわかりました。早期発見は幸運です。病気になると色身の自分に戻ります。どうしようもない小さな私です。その原点に立って、やれること、やらねばならないことを、ちいさいことから取り組んでいく気持ちになります。昨年は、道場を確保しました。これは、難しいが、できることです。禅に関心のある方に遭遇するのは、方策がないので、誠に難しい。こちらの気持ちを高く維持することでしかやりようはありません。それにしても神戸の医療体制はよくできている。妻の病気の時もそう思ったが、今回その気持ちを強くした。木戸開善
甲南医療センター
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