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ブログ - 瞬時・瞬時を切に生きる。 - 伊庭貞剛伝を読む。  (木戸開善)

瞬時・瞬時を切に生きる。 - 伊庭貞剛伝を読む。  (木戸開善)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2019/11/9 22:18

伊庭貞剛伝を読む。
 
山小屋に来て2日目。

昨年と違い薪がよく乾燥しているのでストーブも快調に燃える。
その傍らで本を読む。

住友を破壊した男伊庭だ。

禅の仲間に住友金属の人が多いので、よく話題に登っていた。

武家の出身で明治維新で司法省に勤め

当時住友の総理事の叔父の引きで住友入社。
製鉄に手を染め赤字と銅山の公害に、

会社がニッチもさっちもいかない時に単身別子に乗り込む。

これから大活躍が始まる。
何と[臨済録]を座右にしている

。私は臨済録から話ができるようになりたいと思いつつ難しさに閉口していた。

突破口になればと思う。
気が付いたら薪が消えていた。

小枝を重ね燃え上がるのを待つ。

木戸開善
 

 

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