メインメニュー

ブログ - 最新エントリー

今を切に生きる。ー米朝会談その2

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/6/14 12:01
今日も、近藤剛教授の講義を聴きに行った。2回聞けば、頭に入るだろう。哲学「死について」は、そっちのけで、平和論にかこつけて、米朝の問題を指摘された。平和・PAXとは、平定・軍事力によっておさえつける意味である。(日本でも、古代は「武」のつく天皇がいて平和をもたらした。神武、倭武(皇子)、倭王武等である。武は矛を止めると書き、やはり武力を背景にしている。)さて、米朝であるが、独裁と自由主義・民主主義が握手したと。つまり、民主主義・自由主義が自殺したと。独裁の例は、ヒットラー、スターリンであるが、天才的に外交がうまい。キム・ジョンウンも同じである。ノドンー日本向けは今後、ますます強化され、日本への脅威はます一方だと。厳しい今後への見通しであった。知らなかったのは、1994クリントンの時に、北を攻撃することになっていたが、韓国・日本の反対もあり中止した。実現していれば、2から3年後、北は崩壊、韓国に吸収されていただろうと。木戸開善

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。ー棺桶に入れる本

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/6/13 20:26
私の棺桶に入れる本は、決まっています。よく取り上げられる「バイブル」、妻が入信したときに買いました。古代イスラエルの民の歴史・信仰・気持ちが詰まっています。旧・新で2000Pありますから、読めるのは10分の1か。カエサルの「ガリア戦記」。簡潔で的確な文章が好きです。辻邦夫の「西行花伝」。西行の生き方を、まねたいと思っています。もっとも桜の下ではなく、山法師の下が希望です。最後の4冊目は、塩野七生の「ギリシャ人の物語 アレキサンダー」です。彼女は著作でBC900からAD1800まで、ほぼ3000年の西洋の歴史を書き、私もその恩恵にあずかりました。最後の作といわれる、この本を取り上げました。ゆっくり読むつもりですが、彼女の説きかたが面白いうえに、主人公その人の魅力に引かれ、どんどん読み進みます。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。ー歴史的一夜が明けて

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/6/13 20:00
昨日は、歴史的な米朝首脳会談が行われました。米国の攻撃も、現実化しそうな情勢でしたから、日本も甚大な被害を受けざるをえませんでした。具体的な進展がなにもないという厳しい見方も多いですが、ともあれ、話し合いの席に双方が着いた点は、歓迎です。世界の動きに的確な判断を下す、神戸国際大の近藤剛教授は、どんな反応を見せるか、ぜひ、知りたくなり、久しぶりに、先生の講義に参加しました。先生は、多くの人を粛清している、狂気のキム・ジョンウンのペテンに引っかかったと、辛辣でした。歴史をどう見るかは、本当に難しく、また、不可能に近いです。ヒットラーと融和したチェンバレンは、チャーチル以外には、信望があったようです。融和当時は。地球温暖化への取り組みからの脱退、TPPからの脱退、関税問題、すべて、おかしな判断ですから、たぶん、今回も間違った歴史の歩みになりそうです。いずれにしろ、日本は、危ない局面にさらされます。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。ーカルロス・ゴーン

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/6/12 20:36
カルロス・ゴーンの2000年ごろの自伝書「ルネッサンス」を読みました。
当時、ニッサンの再建で手腕を発揮。これは、やるなと、株も買いました。親類の一人がデイーラーであったが、売った方が良いと言われてすぐに売ってしまいましたが。自分の勘を大事にしないと。彼は、問題の核心をつかむことができ、また、解決する手立てが出るように単純化もできる。(私は複雑なままが好きなタイプ。)クロス・フアンクショナルに分析もできる。血も涙もない合理主義者に見られもしたが、実は、現場の意向をとことん、聴くタイプでもある。目標が決まったら、結果にまい進する、その姿がすさまじいが。
プリウスに代表される、日本の環境車開発に遅れをとったが、当時は、日本だけの現象であり、外国人には難しかったか。ミシュランでのブラジル、北米、ルノーでのフランス、日本と、リタ夫人、家族には無理をさせた。その結果か、今離婚騒動とは。得た金と同じくらいの人生の損失か。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。ーバハイ教

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/6/12 20:15
仁龍さんが個人的に知っているということで、イラン人のマスウド・ソバハ二さんの「憎まない」という本をお借りしました。イランを亡命。アメリカで事業をやり、日本在住のイラン人の奥さんと結婚。当時の市長などの応援も受け、徳島でペルシャ絨毯の会社をおこし、成功して地元のロータリークラブの会長にもなっています。「おかげさま」「憎まない」イランのバハイ教の教えでもあるようです。イスラム教から派生し、150年前にできた宗教です。「地球はひとつの国であり、人類はその市民」。あるゆる宗教と対立せず、否定しない。男女平等、人種平等をうたう。禅と同じですね。でもイスラムからは阻害され、亡命につながった。参禅会で一度、講演をお願いしたいものです。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。ー薪ストーブ

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/6/12 19:50
山小屋に薪ストーブを入れたいと、業者さんに見積もってもらいました。近くの篠山・福住の方です。驚いたのは、ストーブと同じ額で煙突をつけなばならぬこと。煙突の高さ、材料は、専門的には重要な事のようでした。考えていた予算の倍かかるので、ゆっくりと検討してみます。
煙突がポイントなので、アマゾンででも、どれだけ掛かる物か、一応調べます。ストーブの火の至福の時間は約束されます。長くてもあと、10年、投資すべきか、あきらめるか。
写真はストーブを置く予定場所です。高さは1Mになります。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。ー「いのち」

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/6/12 19:35
先週月曜に、薩摩料理屋で送別兼懇親会をやりました。三宮の店では、馬刺しが出ていたのに、今回はなく、残念。予算の関係でしょう。ブログの記述でお叱りを受けたこともあり、その後、書きそびれておりました。気が弱いのです。金曜から山小屋にゆき、気分も新たに、また、自由に書いてみます。
瀬戸内寂聴さんの「いのち」を読みました。知らなかったのですが、河野多恵子、大庭みな子さん、どちらも文化勲章を受けている有名な女性作家です。一人は異常セックス、一人は男性との出入りが激しいと、暴露しています。それぞれの夫も了解の件のようですが、あからさまにするのもどうか?。それと、歳のせいか、文体が構造的にしっかりしていないと感じました。塩野七生さんも結構年ですが、がっしりした構造で、しかも読みやすい。なぜ、世界的に貢献している彼女に文化勲章をあげないのか。小沢氏とか小泉氏とか、異質なタイプに親しかったためか。もう、筆をおく気配。早く、さしあげたい。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。ーバラ園打ち上げ

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/6/2 22:09
国際大の講演会に引き続き、バラ園の打ち上げ会に参加しました。禅の話は、していません。バラは、人を引き付けます。それで、年々、参加者が増えています。今年は、ワインが足らないくらいでした。私は、前田県議にお願いしてワインを増やす段取りをしようと思っております。実行委員長は、警備の問題から300名限定のワインにこだわっておられます。建前はそれでいいので、不測の場合に備えたく、来年に向け動きます。なんと、禅に興味を示される人、二人に出会うことができました。神戸禅も捨てたものではありません。書き忘れましたが、手嶋さんは、住みよい国は、日本とスペイン。日本では阪神地区、村上春樹の世界とおっしゃっておられました。まさに神戸禅会の未来を示しておられます。
木戸開善

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2)

今を切に生きる。-国際大学講演会参加

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/6/2 21:52
神戸国際大 講演会に参加しました。忙しいので、参加申請をしておらず、飛び込みで、参りました。申し込んでも、参加者多数のため、断られた方が多いと後で、知りました。たまたま、近藤剛先生―主催者ですが、受付の前でお会いでき、どうぞと入ることができました。聴衆は400名を超える元気な老人の集団です。講師が有名な「手嶋龍一」でした。やはり、お話はお上手です。あっという間に時間は過ぎました。今回の北朝鮮問題、トランプの先制攻撃を恐れての、金正恩の動きのようです。核廃棄は難しく、ICBMの撤去、日本の1兆円の援助との見通しを語っておられました。どうなるかを、見ていきたいです。それにしてもこの多数の、元気な老人。禅に来ていただければ、申し分ありません。どのように、接触するか、例えば、今回の講演会に、座禅会も併せて案内をすればよいのです。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2)

今を切に生きる。-宇治探訪

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/6/1 21:23
今日、金曜は宇治に行きました。人間禅誌に京都歴史探訪を書いておりますが、探訪を始めたころは、写真もとっておらずで、宇治編を再訪しました。木幡駅をスタートし、宇治二子古墳、万福寺、宇治ワキイラツコ古墳、宇治神社と4時間歩きました。途中で、前にも行った京料理屋が住宅街の中にあり、おいしくいただきました。今回気づいたのですが、宇治橋をめぐって、義経と木曽義仲の戦いなど、幾度も戦いがありました。さて東軍は、東から渡るか、西から渡るかです。単純に東から渡ると考えておりましたが、宇治川は西側が開けており、大軍はその道をとる。平等院から北は一面の湖が広がっているので西から川を渡るが正解じゃないかと。JRも京阪も東側を通って京都に通じています。それにしても秀吉はすごい。小椋湖に道をふたつ、一つは堤防として宇治川をつくり、一つは奈良街道(今の24号線)をつくった。あとの干拓にもつながっていく。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2)