メインメニュー

ブログ - 最新エントリー

 禅に興味を持たれ、ご覧頂いた皆様へ

人間禅呉道場合宿(摂心会)に参加
 

私の属する神戸禅会と同じ人間禅の広島支部呉道場の合宿に参加しました。

眺めも良く、広くて立派な道場でした。

5月から神戸禅会を指導される老師にもお会いでき

有意義な時間を過ごせました。

添付は道場から撮った写真です。神戸と 同様山腹まで家が連なっています。

『この世界の片隅に』というアニメ映画の中に、呉の山腹から海を望む風景が

良く出てきたのを思い出しました。

 


  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。-やたらと忙しい。

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2019/4/17 20:57
(3月の神戸禅会の摂心から、一日もゆっくりしたことはない。)
人間禅は5月が期の代わりになる。会計、事業計画、いろんなことをまとめなくてはならない。3.4月には新支部創立のお目出たい行事もある。神戸禅会は、老師が変わり、3月に続き5月に次の摂心がある。道場を急に紹介され、貸していただく交渉、今年度の摂心のお願いなどの交渉もあった。とにかく、毎日、なんかがあった。4人と少ないので、禅会長の仕事でとどまらず、苦手の会計、庶務―つまり書類の作成に追われて、アップアップの状況が続いた。そのほかに、高齢者免許の更新(3回出向く)パスポートの更新もあった。78歳には、過酷な毎日である。そんな中、小学校・中学校の友人と大阪の福島で飲んだ。吟醸の4杯も飲んだところで、「禅は弾けなきゃ」と自分でも、いいなというセリフが出た。明後日、禅の話をすることになっており、いささか、憂鬱でもあったが、これでいこう。木戸開善

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。-「ショーケン」逝く。

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2019/4/15 20:49
(少し日が経ってしまった。NHKで追悼の番組があった。)
萩原健一。ショーケンが、生前に、撮っていた映像がNHKより放送された。家族を大事にし、カメラの向こうにいる多くの人に生きざまを見せていた。TVは見なかったが、がんを患ったラグビーOBのドラマは、真に迫る物であった。なかなかの俳優だなと思った。
すぐそのあと、瀬戸内寂聴さんの記事が載った。ショーケンとは、最後まで腐れ縁でつきあっていたらしい。あんな悪はいない。女たらしはいないと、皆に忠告されたそうな。実際、最後までそうであったようだ。映像には、軽くだまされる。そんな部分も真実だったかもしれないが。天国で、ペロッと舌を出していそうだ。木戸開善
 

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)
(岡山禅会は4年前は、3人で頑張っていた。今は14名。支部に戻る。)
老師のお手並みもあるが、やはり、地道に、工夫を積み重ねてこられたことが大きい。
いつも文化講演会をやられる。地元に文化人が多いせいもあろうが、年に4回、講演者を見つけるのはしんどいものだ。神戸は四苦八苦している。総裁老師が担当ということで、名古屋、神戸、広島、四国他、全国から応援があったことも寄与したとは思う。若い方が増えた。津山でも禅会ができ、倉敷でもできた。会員が、また、新しい人を紹介する。いい回転になっている。どこで、どんな出会いがあるか、誰にもわからない。出会いを信じて、こつこつと続けるしかないようだ。道場は山つつじが満開。素晴らしい春に巡り合った。木戸開善
 

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

 禅に興味を持たれ、ご覧頂いた皆様へ

神戸禅道場:自貢院

阪神御影駅から便利

 

阪神から便利な市バス36系統を紹介します。

阪神を利用される方には、阪神御影駅山側出口からの市バス36系統

鶴甲団地行きが便利です。六甲登山口で下車、徒歩10分。

時刻表は、次のホームページでご覧ください。

https://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00115100/00027847/1/



 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2)
(禅仲間の村上さんの紹介でロボット工場を見学。)
村上さんは祥福寺の太邦老師に参禅している。祥福寺での碧厳会では、私と彼が幹事だ。
元ダイヘン(大阪変圧器)にお勤めの関係で実現した。六甲アイランドの中にある。600名の人が働く大工場だ。退職者なので、工場見学は久しぶり。ロボットはアームの部分で溶接を主とする。自動車メーカーでよく見かけるあれである。中国・東南アジア向けが多いと聞く。スパッタ(火花)が出ない工夫はトーチの先端を細かく出し入れすることで実現。多分ベテランのやり方が味噌であろう。自動車業界もこれから下り坂。次の分野の開拓が必要だろう。諸行無常。企業の変化への対応は大変である。変圧器の技術とアーク溶接機の技術が似ているのがこの分野に乗り出した契機とか。強みを転じることで新規の開発・開拓をする。禅の発展も同じだ。木戸開善

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1)
(「禅」誌は年4回発行される。編集する方は大変だ。)
祥福寺の木村太邦老師には、毎回10冊お買い上げいただいている。ありがたいことだ。祥福寺は、秋に新老師をお迎えするので、全山張りつめた雰囲気である。雲水さんを叱咤する声が響いていた。私も歴史の内容で執筆している。締切に追われて、なんとか5回書き上げた。あと1回である。読む人はいないが、死ぬまでにまとめたかったので、これもよい機会であった。ジュンク堂にもより、3冊置いていただく。前回の分は1冊売れていた。いつも、近くの映画館にふらっと寄る。「バイス」・チェイ二―副大統領の映画である。
いい映画だ。家族を愛し、自然に親しむアメリカ人そのものだが、若いころの酒浸りのくず野郎から改心し、口下手ながら、しっかり政治の道を歩んだ。ブッシュ息子の政権では、
主導権を持っていた。10.11のテロへの対処、イラク戦争への梶きりは、彼による。
政界から遠ざかっていた時期、石油大手の社長であり、イラクでの利権を求めたことは明白である。若い俳優なのに、老け役もぴったりだ。映画の技術はすごい。木戸開善
 

 
 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1)
(和歌山は暖かかった。関西・神戸の応援で熱がこもっていた。)
洪涛庵老師がご指導をされてから3年がたった。神戸禅会と同じだ。和歌山の方が新旧含め6人が参加。来年には和歌山禅会に昇格するようだ。関西支部は、神戸が分かれ、和歌山も別れると、人手が大変になる。しかし、関西に一つの支部しかない状態は、東京に比べて、いかにもお粗末。小さくなってもお互いが、切磋琢磨することで発展があると、私は考える。和歌山と神戸は2時間の距離だ。神戸も最初の1年間は2時間離れた姫路界隈でやった。これからも応援する。帰りに夙川の桜を見た。昨年は前立腺がんの手術・入院で見ることができなかった。松とのコントラストがよい。ただ、人が多すぎる。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1)
(このところ忙しかった。別府で骨休め。)
別府には、地方の摂心に参加した後、年に2回訪れている。2日間の休日だ。2日目に別府8湯を巡る。訪ねたかった明礬温泉の山の斜面にある露天風呂に入った。雄大な景色に囲まれている。撮影はご法度。朝、観海寺温泉(松葉屋)を皮切りに、堀田、明礬、鉄輪、柴石温泉と5つ入った。山口での飲み過ぎがたたり、ここで、しんどくなって、亀川、別府駅前はあきらめた。宿の食事、温泉はいつ来ても素晴らしい。夕方の食事には、インド・ネパール・バングラの学生がサービスしている。人手不足に対応している。別府国際大学の学生だから、日本語も上手。近くの大ホテルの夕方の社員交代の時間に出てくるのは黒人女性が多かった。国際化の現場だ。旅館からの別府湾の眺めはよい。もう10年は過ぎたろうが、目の前にマンシオンが出来て、女将は見通しのきく新館を建て増したものだ。木戸開善
 

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2)
4年前に禅会の摂心に参加。短時間で支部になった。)
娘の病気、妻のがん闘病。4年間支部の活動以外は休んでいたことがある。2月に妻が亡くなり、4月、娘の出産に立ち会って、育児も一段落した7月、最初に、訪れた禅会である。心海禅会長に、がんが再発、龍淵居士、今の支部長だが、よくわからないままに、万事まかされて、戸惑っていた姿を思い出す。あれから、たった4年である。もう、支部にされた。神戸は、3年たったが、足踏み状態。もっとも、今回、座禅道場が確保でき、足場が固まったので、勢いはつくとは思っている。お話を聞くと、今は、亡き2人(老師と前禅会長)と病気の1人が、奮闘されたこと、倫理法人会のメンバーが多く参加されたことによる。支部の特徴が出た新鮮な創立式典であった。円了日、前夜祭と遅くまで飲んだ。なかなか、ほどほどにすることができない。木戸開善
 
瑠璃光寺の桜が見事だった。木戸孝允の書にも感激した。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (15)