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今を切に生きるー日日是好日

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kobe 2018/10/17 22:09
(映画「日日是好日」を見る。女性客が圧倒的に多い。)
病院のあと、三宮で映画を見た。食べる女・散り椿、これ。どれか時間が合うのをと選んだ。元舞台を映画館にしたホールで客席が400以上ある。それだけ、評判がいいのだ。女性客が95%くらい。(麻雀も女性ばかり。ローズガーデンも90%が女性)禅も女性に焦点を当てているのは正解だ。来てくれるかは別にして。映画の内容は、お茶。四季いや二十四節季ごとの移ろいを体で感じていく。日常の描写である。こんな単純なものが映画になる。これが日本だ。お茶の稽古をしているので、参考になる。題名は、禅の公案で有名な則だ。晴れの日も、雨の日も、嵐の日も、それなりに取り組んでいく。黒木華の解釈だ。答えの一つに「晴れてよし くもりてもよし 富士の山 元の姿はかわらざりけり」。老師は、これが誤解を生むといわれた。樹木希林演じるお茶の先生が、「いつものことが また同じようにやれる。これが幸せなのよ」といっていた。監督もよく勉強されている。木戸開善  みなさん、樹木希林を、最後の姿を見に来ていたのだろう。
 

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今を切に生きるー右手中指の腱が固まる

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kobe 2018/10/17 21:36
(市民病院に診てもらう。難病だが大病ではない。)
数年前から、右手掌の中指を動かす腱が太く、固く、浮き出ていた。中指を手前に引っ張る形になる。気にもせず、やってきたが、少し中指にしびれを感じ、よく見ると、中指の付け根部分の肉も固くなっている。肉が骨になる奇病も見ているので、心配になり、近くの病院でなく、神戸で最も信頼できる中央市民病院を訪ねた。診断の結果は、原因は不明だが、腱の繊維が増える病気だと。薬もないという。まだ初期段階なので、もっと悪く、指が動かない状態になったときに、手術で腱を切り取ることができ、指を動かすこともできると。注射の可能性もあるらしく、手術を含め、対応できる医者は限られる。幸い、当病院に権威の武田医師がおられるそうで、来週、見ていただく手筈となった。傷跡がどうのということらしいが、そんなことは気にせず、適当な時期に手術したい。木戸開善
 

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(同期13名が参加。皆元気だ。)
帝人の同期会だ。昭和39年度入社なので「39会」と呼ぶ。今、関西には20名近くがいる。
体調不良も出てきているが、元気な人が多い。さすがに、膝が痛いとかで座禅に誘うも誰も来ない。今、幹事をしている。2年任期だ。会場は「檜賓楼」、本町に元はあった。かつて帝人も近くに会って、なにかある時は会場によく利用した。今は、肥後橋に移った。帝人も今は肥後橋にある。酒代を含めて5000.更に安くならんかと交渉したが、皆さんはよく飲まれるので勘弁してよと。ビール、紹興酒、確かによく飲む。私もさらに赤ワイン3杯飲んだ。木戸開善
 

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(白砂神戸国際大教授はバラ園で世界的に有名。)
バラ園は、イングリッシュガーデンに象徴されるように平面的である。先生はアカオホテルのバラ園(世界で評価された)で、傾斜地を利用し立体的なバラ園をつくった。また、六アイでもそうだが、バラ以外の花も植え、色彩・季節性に画期をもたらした。先生との出会いは、日経の夕刊で先生の記事が出ているのを見て、環境問題に関心のあった私が、お会いしたいと電話したことが始まり。六アイを緑の島にしましょうねと話が合ったものだ。六アイのバラ園ができ、いまもご指導いただいている。先生の縁で、若い宗教学者、近藤剛教授とも、お付き合いできている。座禅にも剛先生の教え子が、関心を示してくれている。いろんな縁が大事だ。白砂教授は、農学部出身だが、建築をめざし、バラ園に絞って業績をあげられた。人のつながりを生かすのがお得意だ。会場は、神戸クラブ、バラで飾られていた。木戸開善
 
始まりの前の写真です。
 
・。
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(火曜静座会は久しぶりの参加。雑談に盛り上がった。)
ここ、福祉会館は先日の21号台風で、床上浸水した。バリアフリーで低い床だが。六アイはマンシオン等の建物は、パイルを打ち込んであるので、地盤沈下の影響はないが、地面は沈下した。そのため、高潮で被害を受けた。ここも、地面とともに沈下したのだ。いつもは、仁龍さんが担当している。今回、都合が悪かったので、代役で出席した。隣の部屋でマージャンをやっていると。本当の座禅ができる力があれば、雑音も気にならないが、それは難しい。短い静座の後で、話し合いをやった。Mさん、Iさん、Hさんと私の4人。
六アイはボランチアの町だそうだ。Mさんもその一人だ。私もバラ園のボランチアだ。静座会が終わって、部屋を出たら麻雀のメンバーと鉢合わせ。なんと、バラ園のメンバーだった。たまたまHさんも麻雀メンバーでもあり、次の静座会に麻雀メンバー2人が体験参加することにつながった。いろんなつながりを生かし、禅への関心をもってもらう。私の希望
だ。木戸開善


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禅に興味を持たれ、このホームページをご覧頂いた皆様へ

〔呼吸法以前の問題がありました〕
                                                
始めて静座される方が懸念されることの一つは、「長時間座れるだろうか?ということだと思います。
結論から言えば心配ありません。腰の下に二つ折りした座布団をおいて多少腰かけたみたいに座るので楽です。
そうは言っても、普段足を組んで座るなどいうことはやっていないので、普段伸ばしたことの無い筋肉を延ばして長時間座ると、次第に足がしびれてきたり痛くなってきます。私が初めて座った時は、足の痛みしびれが気になり、いつ静座が終わるのだろうかとそればかりが気になり、呼吸法に集中するどころではありませんでした。
でも足の筋肉は柔らかく伸びるようになるので苦にならなくなります。
テレビを見るとき、足を組んで座ってみました。時間も気にならずに続けられるようになりました。
 
次の問題は、「腰骨を立てて背筋を伸ばして座る」ことでした。初めは背筋を伸ばして座るのですが、気が付くと背中が丸くなってしまいます。また姿勢を正し、また丸くの繰り返しです。これも慣れです。だいぶ良くなりました。
有名な教育者の森信三が“立腰教育”と言って普及に努めましたが、腰骨を立てて座ることは健康面でも精神面でも色々効用があります。“立腰体操”などもインターネットなどで紹介されています。静座を通じて身につきますので一石二鳥です。
 
(静座の座り方・・詳しくはこのホームページの坐禅の仕方をご覧ください)
http://kobe.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20170425145205.jpg

 

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今を切に生きるー10.11の木曜静座会

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kobe 2018/10/12 14:53
(今月2回目の木曜静座会。原則毎週やっている。)
久しぶりに、Iさんが闘病から復帰。抗がん剤治療で大変な日々を過ごされてこられた。仁龍さんが欠席だったほかは、いつもの5人が出そろった。静座も引き締まったものとなった。そのあとはお茶の稽古。今回は「中置き」の稽古。秀香先生は、あいかわらず厳しいご指導である。風炉から炉に代わる季節の変わり目のお茶である。六アイ周遊路で見つけた「すすきと萩」これに山小屋でとってきた{アケビ}を絡めて花とした。この季節感は褒めていただいた。木戸開善
 

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(いつもながら、明快な語り口に圧倒される。)
近藤剛先生の情報力は、すごい。授業は「倫理」である。テキストは先生の著作だ。これで、3回目くらい同じ内容を聞いているが、文章のほとんどに線を引かないといけないほど、内容が詰まっている。5ページも進めがいいほどの速度である。これが頭に残らない。年もあるし、覚えようという気もない。刺激を受ければよいという考えだ。技術の開発には、人間・自然のように、成長・発展とその限界があるのと異なり、限界がない。人間の思惑を超えて暴走する。原発のように。そんな話の合間に、LAWSという初めての語に出会った。自律型兵器で、2CMくらいの超小型ドローンにIAを搭載。個人を特定して攻撃させる兵器。イスラエルに始まり、軍事大国はすべて、韓国も開発中との事。核兵器より安上がりで、核兵器は徹底破壊・後の浄化を考慮すると実際には使えない。こんな話をされると、私語の出る学生さんも静かに耳を傾けるようになる。木戸開善
 

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禅に興味を持たれ、このホームページをご覧頂いた皆様へ

〔座禅の効用、まだまだありますが小休止〕

                                                

座禅の効用の話は一旦小休止にしてから話題変えたいと思っています。

締めくくりに私の属する人間禅のトップ、総裁老師の著書“坐禅の効用”に記載の効用を

ここに列記します。

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  すぐ(仕事に、勉強に)取りかかれる②今に集中できる③常に平常心を保てる④コンプレックスから解放⑤身体機能への効果⑥精神的安定効果⑦我がまま・自己中心を消滅させる⑧個性の発揮・ひらめき⑨自律神経のバランスを良くする⑩アンチエイジング⑪自利利他と慈悲心⑫仲良くなれる⑬人の香りが醸し出される⑭禅の功徳は無限大
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項目だけではよく分からないものもあると思います。著書を読んで頂ければ良いのですが、後日またこのブログの題材に取り上げていきたいと思います。
今の私効用を自覚できているのかどうかなどなど。
 
(総裁老師の著書)

 

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禅に興味を持たれ、このホームページをご覧頂いた皆様へ

〔座禅をしてよかったこと・・禅の先輩はこう語りました〕
                                                
仙台禅会の春草さん、次のようにブログを投稿されました。
一朝一夕には難しいでしょうが、春草さんのようになれたら素敵ですね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
1日の座禅会の時に、初参加の女性の方から「座禅をして何か良いことがありますか。」という質問がありました。
そこで、私は
1
今、ここに流れる生命を実感する。この手が動く、足が動く、この当たり前のことが何もかも有難く感じ、何をするにも「させていただくのだ。」という謙虚さが生まれ、この今という一瞬一瞬を大切に生きようという気にさせてくれるようになった。

2
「本当の自分とは一体何者なのか。」ということを老師の指導の下、
気づかせていただいた。
「本当の自分」はいつでも帰れる心の拠り所というか、いつしか自分を支える心の軸と
なり、たとえ周りの状況に振り回されるようなことがあっても、
流されるようなことはなくなった。

3
「苦」というのは自分勝手な妄想が作り上げた「実体」のないものであるということに
気づかされてからは、過去を悔やんだり、未来を思い煩うことが少なくなり、
生きる辛さを感じることは少なくなった。

4.朝、起きて「サア、今日も一日頑張ろう」という「やる気」になれるのが、何より今の私には嬉しい。

と答えさせていただきました。
今、ここに手を合わせ、生きていくだけです。           合掌

 

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