メインメニュー

ブログ - 最新エントリー

今を切に生きる。-今日の居酒屋開善

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/8/18 21:45
今日の土曜静座会は、常連の宝船、慈泉さんが欠席。仁龍さんもご子息と会食で静座会のみ参加。静座会はHさん、仁龍さん、私の3人。懇親会はHさん、私と娘と孫ということになりました。孫ペースでHさんとは、禅のお話はできませんでしたが、楽しく過ごしました。お帰りになった後、しばらくしてご友人を連れてこられました。ばったり、会ったそうですが、その方が私の会に関心があったそうです。それなら、いい機会と連れてこられました。この会も、かなり認識されているようです。しかし、扉をたたくのは、誰でも躊躇しますよね。仲間の輪が広がることしか、解決策はありません。ジム、バラ園のつながりで顔が広がっているのを頼りにするだけです。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。-本庄巌先生

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/8/18 21:28
いよいよ、来週の水曜日から、大阪 西田辺の山阪神社で、神戸参禅会が始まります。台風の影響で、布団他の荷物は前日の21日に運び込みます。自前の道場がない悲しさですが、やむをえません。今回の土曜日の講演会には、京都大名誉教授の本庄巌先生に「お釈迦様の脳」と題して、お話をいただきます。講師の紹介が必要なので、ご自伝などを、ひもときました。医大でのご業績もすごいですが、学生時代から趣味も大事にされ、当然、家族も大事にされています。趣味では、陶芸、お茶、シルクロード他の旅行、どれも1級の玄人です。そんな方のお話ですから、できるだけ多くの人に声掛けをしました。広島の若手、神戸静座会の女性、帝人の旧友、高校の同期が来てくれます。ありがたいことです。先生は、全てをやりきり、あとは、どう死を迎えるかしか関心がないと思います。教育に、その道を見出しておられるように拝察します。神戸禅会も生涯教育のようなものです。機会を見て、又講演をお願いしようと思っております。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。-娘・孫との文化の差

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/8/16 19:47
7月より1け月強、娘・孫と暮らしました。年齢差もあり、生活が違います。夜泣きには苦労しました。また、寝ていますから、体力的にはどうということは、ありませんが。3歳児の「なんで」「どうして」攻撃には、手を焼きました。「なんでも」という答え方が、いいようです。食事の違いもあります。基本的に。私が食事を作っていますが、バター派とマーガリン派が違います。塗りにくいのが私は苦手です。健康には問題があるそうですが。チーズが好きですね。デザートの充実も違います。今は、リンゴが品薄ですが、ニュージーランド産が、季節が真逆でおいしいと教わりました。違う生活に会うのも、たまにはいいものです。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)
6月より毎週の開催にしました。その方が、来る方の便宜を図れるということです。一人で座ることを覚悟していましたが、道友が座り、また、新しい方が来るということで、これまで、一人だけということがありません。Hさんが、定期的にこられ、ありがたいことです。
静かな、普段と違う時間が持てることに、意味を感じておられるようです。半年、一年たたないと、効果がでないので、続けていただくことを願うばかりです。毎週となると、山小屋に行く日程が、少なくなるのが少し残念ですが。仁龍さんは積極的な方なので、六アイにとどまらず、本土、東灘に進出を検討されています。六アイも、立ち上がったばかりで重点を置かなければなりませんが、自分でできることは、できるだけ答えていこうと思っております。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。-ご縁

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/8/16 11:11
若いアメリカ人のフアンド社長が私財を投じて、アフリカに高校をつくりました。「ソマリランドからアメリカを超える」。普通なら読みません。人間禅の名誉会員の橘さんが、ウガンダでサニタリースクールを立ち上げ、毎年援助しているのを知っていたのと、近藤剛先生の教え子(ガーナの近くの国)が、将来は自国を背負うだろうことを知っていたことによります。
ソマリア、破たん国家で有名ですが、そこから分離・独立した国です。イスラムの氏族社会で、おだやかな国民です。氏族のしがらみ、イスラム教との関係から、閉校に追い込まれるような難題もクリアしつつ、勉強の機会もない、英語もしゃべれない貧しい遊牧民の子供などを、MIT、ハーバード大などに受験させ、入学させます。アフリカの現実、アメリカの懐の深さを知りました。機会さえあれば、民族、男女に、なんの差もないこともわかります。禅も生涯教育です。本当の自分に目覚めて、お互いにおおいに、はばたきたいものです。木戸開善
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。-猛暑の山小屋

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/8/16 10:47
能勢でも32度です。神戸・大阪では36度を超えているでしょう。温暖化であと10年すれば、冷房をいれなければなりません。また、室外機を盗まれる恐れはありますが。室内では、扇風機で十分ことたりています。時たまの雷雨は、恵みの雨です。木々の葉も、ぐっと頭を持ち上げたように感じます。川はこの前の豪雨で、流木が流れ着き、岸辺には上流からの流されたごみが堆積し、荒れています。かたずけには、時間がかかりそうです。ベランダでの焼き肉は、大人5人、幼児2人で1.2kgをペロリでした。翌日予約したピザ屋さんは、2時間コースで前菜、肉料理、ピザ、デザート、コーヒーで2500円。ユックリ、おいしくいただきました。ネットで遠くからの客を呼び込んでいます。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (0)

今を切に生きる。-8月の山小屋生活

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/8/10 9:12
このブログを書き終えたら、能勢に向かいます。車で京都縦貫道を使ってくる娘二人と孫4人と現地で合流します。
中学生の男の孫二人も参加するのは、いまどき珍しいことです。こんなことには参加したがらない年頃ですから。能勢のおいしい肉を食べたい一心のようです。ほかにも、ピザ、そばのおいしい店もあります。温泉、清流、花火も楽しみです。最後の夏休みを楽しんできます。木戸開善
 

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1)

今を切に生きる。-六アイ静座会

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/8/10 8:59
もともと参加者の多い木曜静座会です。久しぶりに、孫の誕生で、娘さんの手助けに忙しかったIさんも復帰。抗がん剤治療中のIMさんを待つばかりです。最近参加のHさんも参加し、静座、お茶の稽古を、なごやかに行いました。Hさんも茶道具を揃えて、参加に意欲的です。そのあと、私の前立腺がんからの回復を祝って、カラオケに行きました。5人、次々に歌の順番がまわりますが、皆、お手のものです。それぞれ4曲歌いましたかね。国民文化になっています。古い歌詞、「氷雨、山茶花の宿、みだれ髪」などは、若い人にもなじんでいただきたい言葉が輝いています。忘年会はIさんのご子息がやっている灘のイタリアンで、やることも決まりました。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1)

今を切に生きる。-慶野松原

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/8/10 8:42
淡路島・慶野松原に行ってきました。娘二人が、私の喜寿祝をしてくれました。孫娘二人も一緒だったので、海水浴をかねました。国民宿舎だったので、料理は期待していなかったのですが、なかなかのものでした。私の若いころ、50年前になりますが、国民宿舎等の公共施設をよく利用しました。その後、人気がなくなっていましたが、また、世代がかわり、家族連れでにぎわっています。能勢の豊中青少年センターも、最近は家族連れでにぎわっています。繰り返すのですね。近くから、最近銅鐸が見つかり、舌も同時に見つかり、鐘を鳴らすように使用されたことが、判明しました。さっそく、発掘場所を見ました。少し遡りますが銅剣も出ています。私の古代史で、どう位置つけるか、思案中です。木戸開善
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1)

今を切に生きる。-隣の ずこずこ

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
kobe 2018/8/6 10:29
柿村将彦の本。日本フアンタジーノベル大賞を受けた。とある田舎の村に。昔話で出てくる、信楽焼の狸にそっくりな狸が、タヌキ付きの女とともに現れる。一月後、村の人をすべて飲みこみ、村を焼き尽くすという昔話の通りのことが起こるという。私は死を意識して、今をどう生きるか。禅もその一つだと思うので、参考になるかと読んでいた。あきらめて高級焼き肉をせっせと食べる家族、ブラジルまで逃亡する家族、運命をあきらめず、タヌキ、いやタヌキつきを殺そうという主人公の女子中学生。グロな表現もあり、たいしたことない内容。2日ほど、無駄な日を過した気持である。しかし、大賞を受けるのだから、今の世の中に受けいれられているということか。私が時代から、かけ離れている証拠の一つかも。木戸開善

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1)