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ブログ - 最新エントリー

お茶会に参加
 
昨日は徹夜座禅をしました。
さすがに最後の静座は膝が痛く椅子を使いました。
来年も元気でやれそうな気がします。
そのあと神戸に戻って長田高校の同級生の会に出ました。
60名集ありました。別府から女将も駆けつけていました。
同じ会場の湊川神社で今日日曜日裏千家のお茶会出席しています。
多くの女性が集まっています。伝統に関心のある方がいます。
オリンピックにちなんで趣向がありました。
ゆっくりする半日です。               木戸開善
 

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あと1
広島座禅合宿も今夜の徹夜座禅を残すだけになった。
体も慣れて、何とか乗り切れそうだ。
徹肖座禅は釈迦がそれにて悟りを開いたことにちなんでいる。
修行者の当然の務めだ。参禅は夜、真夜中、翌朝の3回ある。
今ぶつかっている公案に道を通したい。     木戸開善
 

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御手洗訪問
 
水曜日は老師の放散日です。修行者は通常通り座り作務をやります。
私は客として扱われ老師のお供で呉に属する島にある御手洗訪問しました。
島はしまなみ海道の島と一群です。真ん中で愛媛県と別れます。
御手洗は江戸、明治、昭和の建物が多く残っています。
開発がなかったとも言えます。
土日は観光客で溢れると聞きました。古いものが見直される。良いことです。
瀬戸内海の潮待ちの港の一つで北前船の時代に特に栄えました。
当時のお茶屋もそのまま残っています。           木戸開善
 

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広島座禅合宿参加
今日で4日目だ。あと4日ある。最後の日は徹夜で座る。
何とかやり抜きたい。
老師のご提唱で禅は宇宙とつながっている自分、
生かされている自分を自覚し、その自己を維持しつつ
差別の世界に応用力をつけ対応。
更に意識しなくても身についている状態にしていく
修行だと改めて気付く。
広島座禅合宿は務め人が多いので昼の参加は少ない。
神戸禅会は若い人の参加が必要だが今ゴールデンタイムと言える。
フルタイム4人が揃うのだから。     木戸開善
 

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(明日から広島での摂心に参加する。徹夜の座禅がある。)
1週間の泊り詰めである。最後の夜は徹宵座禅だ。最近は夜中の参禅があるらしい。2年か3年ぶりである。これを乗り切って、私もまだ若いなといつも励みにしてきた。今回はどうだろう。こんな時は公案の準備をしなければいけないのだが、気になる映画があり、昨日見た。1997年の韓国の通貨危機。国家破産の映画だ。いつも元町のシネリーブルに行くのだが、元町商店街の神戸より。人通りの少ないレトロな感じのところに、元町映画館があり、そこでやっていた。こおいうデカい話は切り口が難しいはずだ。財務省の対策特別チーム。金策に追い詰められる中小町工場。人生で1回のチャンスととらえる金融コンサルタントの動き・活躍で流れをとらえていく。韓国映画は時々見るようにしている。意欲的な作品がある。挑戦的でもある。さて1000億ドルの返済ができないことでIMFの支配を受ける事になる。日本もじわじわと受け入れた市場開放、外国資本の受けいれ、派遣社員への切り替え、働き方改革等が一挙に押し寄せる。失業者は130万人に達したそうだ。
あれ10兆円だ。日本は1000兆を超える借金がある。外国からの借金が少ないからやいやい言われないだけで返せないのは目に見えている。真剣にとらえねばならない。木戸開善
 

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六アイの紅葉
スペイン旅行以来血糖値が高い。慌てて六アイの周遊路を歩いているが3け月変わらない。酒のせいだろう。
カナディアンスクールがあるからかカナダモミジが多い。葉が小さく日本ほどの赤にはならない。しかし見頃だ。

左側は落ち葉の苦情で事前に切られている。惜しいことだ。掃除は自分の心磨きなのに。木戸開善

 

 

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仁龍さんの奥さまのフラダンスの会に出席

奥さまは私よりちょっと年上。会を代表する二人と組んで踊った。

体全体を使った巧みさもあるがフラの楽しみ、うれしさが表情に体に現れているのを先生が見ているのだろう。

フラは亡き妻もやっていた。亡くなる3け月前有名な大阪公会堂で発表会があり二人で見に行った。サプライズで衣装と化粧を準備してくださり最後に全員で踊る場に出させていただいた。白く細い腕だったが、しっかり踊った。

木戸開善



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(来年の大河を控え、いろんな本が出てくるだろう。)
最近本を読むのが遅くなった。目が疲れることもある。そんな中、稲盛和夫の「心」と
垣根涼介「光秀の定理」は半日で読んだ。光秀の記述が半分で、武芸者と僧(どちらも創作)の話が半分。光秀も大体皆が知っていることがほとんどという売れないだろう本だ。信長と光秀の関係の中で光秀が光り重宝された。秀吉が5000石の時に10000石で新規に召し抱えられた初対面、後日石山本願寺との戦いの時、窮地にたった光秀を救うべく、被弾を受けながら寡勢で応援に駆け付けた信長。肌合いは合わなかったが実力を認められていたのに信長を討った理由。考え方は似ているが、元のところで、人間を意識する光秀、道具としてしか見ない信長。しんどい上司に必死につくすも、これ以上は無理だという今のサラリーマンのような心情。天皇をも道具としてみるような信長についていけなくなった光秀。そのへんのところか。世界の潮流に必死についていこうとして、徐々にはずされ太平洋戦争に突入した日本、今もグローバリズムについていこうとするが、どうも違うなと思う日本。光秀とダブらせるのは考えすぎか。木戸開善
 

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瞬時・瞬時を切に生きる。-倉庫手配など。

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執筆 : 
kobe 2019/11/20 16:43
(妙楽寺空地での倉庫建設の手配が終わった。)
初めにロイヤルホームセンターに寄った。倉庫は施工しないという。驚いた。今はそうなったのかと心配したが、コーナンでは、組み立て施工ができた。一安心だ。リヤカーの保管も考え大型のを2個手配した。思ったよりも安かった。うまく座禅合宿の荷物が収まることを願う。施工は12月に入ってとなる。火曜の静座会のあとの雑談で、最近断捨離に励んでいる話をしたら、終わりが近いからかとの突込みもあり、いや、95歳までは頑張りたいと本音を言った。しかし、体は老いていくようだ。食事の量も減りつつある。酒の量も同じだ。酒飲みに与える書なんて、読んだら、酒飲まずして何の人生かとかいう気分になり、毎晩ビールのあとにWHISKYオンザロック3杯ほどを続けていたら、体調が思わしくない。控えめにしつつ、健康を維持していく、そんな段階にあるのだと思う。木戸開善
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(友人など参加し数は少ない家族葬であった。それで十分だ。)
圭堂居士が亡くなった。頑健な方で入院を繰り返すも、また元気に復帰していたので、まさかという心境である。年齢は82歳と私より4歳上だが、修行歴が同じころにスタートしたこと、奥様を亡くし、障碍者を身内に持つこと、小さい座禅会にすべてをかけていたこと等身近に感じていた。頑固で自説に固執することもあったが、縁を大事にし、友を自分からは絶対に縁切りすることはなかった。自肯院に行き着き、これで神戸禅会も大丈夫と思った時、お祝いをいただき、こちらの気持ちをよくつかんでおられると思った。和歌山座禅会は、場所を借りるのに多額の金を要した。15年以上にわたり、黙って負担された。法燈の火が消えないのは、こおいう人が陰でおられるおかげだ。思いだけが次に伝わるのだ。人は消える。私は神戸で、彼の思いを伝えていく。木戸開善
 

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