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今を切に生きる。-二胡の演奏会に行った。

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kobe 2019/2/16 21:59
(土曜静座会常連のIさんの紹介である。)
二胡は、哀愁を帯びている。女性が泣いているような音色だ。日本人に合っている。豊中近くの曽根のホールには、女性客が大勢詰めかけた。王惟の「西の方、陽関を出ずれば・・・」
の詩を奏でた「陽関三畳」、辺境を守備する兵士の心境を謳った「夜光の杯」など、心にしみわたった。演奏家は鳴尾牧子さんだ。哀愁調とは、真逆に、エネルギッシュな力強い弾きかたの曲もある。越中おわら節も胡弓だ。日本に定着するように思える。二胡フアンになった。今度の参禅会の懇親会では、Iさんに二胡の演奏をお願いしている。きっと盛り上がるよ。木戸開善
 

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今を切に生きる。-昨日の安納塾。

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kobe 2019/2/16 21:39
(元旭化成繊維社長の高梨さんの講演を聴く。)
「ビジネスで成功するヒント」と題しての話だった。同じ繊維にいたので、よくわかるが、グローバルで活躍できる人材でおられたので、社長まで行かれたと思う。ご自身の体験をバックにした話なので、説得力がある。東レとがちがちに結びついているユニクロの社長に会いに行く話も面白かった。私は苦い経験を持つ。当時、東レから繊維メーカー、生地メーカー、生地問屋、アパレル、小売りをシステムでつなげないかの問題提起があり、帝人代表で私がいた。常識的に無理だが、アパレル・小売りが一体であれば可能である。ユニクロは知らなかったが、メーカー機能を持つ紳士服小売りはその当時から存在していた。
婦人でも可能性があることは、わかっていたので、ユニクロ・東レの動きをキャッチしておくべきっだった。もっとも、ユニクロと直で結びつくというのは、すごいリスクを伴う。当時の帝人はそのリスクを取る会社であったかは疑問ではある。木戸開善
 

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今を切に生きる。-掌の病気は腫瘍だった。

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kobe 2019/2/16 21:15
(腱が固まる病気と思っていた。手術書を見ると、軟部腫瘍切除とあった。)
デユピュイトラン拘縮。名前にまどわされていた。肉が増えるのだから、腫瘍に間違いない。傷口もきれいになり、あとは、柔らかくなることを待っている。腫瘍と聴くと、やはり身構える。去年の前立腺がん、今年の良性とはいえ、腫瘍。高齢化に伴うことは、はっきりしている。4月で78になる。まだ、60代の体調の気分で維持している。80を過ぎると、ガラッと変わる可能性はあるが、できれば85までは、禅会の維持・発展に、全力で取り組みたい。そのうちに、若い人も縁ができるだろう。85からは、金だけ出して口をださず。90で、老人ホームに入る計画だ。木戸開善
 

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(前から読みたいと思っていた。家族の本当の姿はわからないという内容。)
ご自身の家族関係から、赤裸々に語られている。海外経験も豊富なので、日本独特の
濃厚な家族の関係にも厳しい見方をされている。社会人になるまで、べったりと子供の面倒を見る日本のやり方も、悪くはないと思う。それ以後も面倒を見る母親がいるようだが、それは論外。職業軍人だった父親の、戦後筋を通さない生き方に反発されたようだ。父親も春画の内職をして家族を支えたのを後で知っている。父親は大変だ。私の子供の頃、貧乏だった。高校卒で働いてもらいたかった父親は、高校3年の夏休みに、郵便局のアルバイトを決めてきた。気持ちもわからないわけではなかったので、受験準備もできずに、アルバイトをやった。やっぱり、成績が学年30位くらいが300位に落ちた。合格しないと大学にはいけないと決まっていた。数学など、絞り込んで受けた。運よく合格した。父親には、私が30で結婚するまでは、あまりいい感情は持てなかったが、歳をとるにつれ、好きな酒も安焼酎だけを楽しみに、家族のためコツコツと務めていた姿に、父親も大変だったろう。申し訳なかったと思うようになった。木戸開善
 

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今を切に生きる。-今年も梅が咲いた。

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kobe 2019/2/13 15:06
(梅の見ごろだ。1月より咲き始めた。)
六甲アイランドの周遊路を毎日のように歩く。運動は苦手だが、歩くのは得意だ。これから季節の花に出会う。野良猫にも出会う。梅の咲き始めは、「梅一厘 一厘ほどの暖かさ」。
1厘、1厘と咲いてくる。娘が重篤な病気に罹ったとき、健康を回復させるため、毎日一緒に歩いた。少しずつ、目には見えない程度に回復する。それにつれ、心も温かくなる。まさに、この句の通りだと感じたことを思いだす。高額医療制度があるなど、知りもしなかったので、薬が週に6万円。個室入院で月に50万円もいる。家を売ってしのいで、そのあとは、山小屋で自給自足と、当時は覚悟したものだ。1割か2割の確率で治る病気を運よく、回復した。社会に恩返しする気でいないといけないと思っている。木戸開善
 

 
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(定年後17年が過ぎた。見直すつもりで読んだ。)
今日は2月に入り初めての「キョウヨウ」今日用がない日だ。禅中心に忙しくさせていただいているのは幸せだ。老後の過ごし方のいろんな例が出ている。ざっと40人くらいか。
古代史を楽しんでいる人もいた。同じだ。あとは皆違う。定年後すぐ、老人ホームを買った人もいる。私は退職金で山小屋を建てた。家内が70前に亡くなったので、二人で山小屋で過ごせたことは、本当に良かったと思っている。老後の課題は、3K。健康・金・孤独といわれる。健康には、生・老・病・死が全部かかわる。禅の呼吸法と散歩が得意なので、なんとか恵まれている。金は年金があれば、健康なら問題ない。むしろ、入りより出す方に力点を置きたいものだ。孤独。妻の死は悲しくさびしいが、バツイチならぬ「没イチ」というらしい。妻の分も充実して生きる。そんな時代だ。木戸開善
 

 
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(会場への道が狭く、車が入らない。)
神戸・平野にある明鑑寺を、お借りしての参禅会は、3月で3回目である。古い町並みで道路が、やたらと狭い。1回目は布団含め手で運んだ。祥福寺から100Mはある。昨年は小型自動車を借りた。狭いので石とすれ、多額の金を払った。そこでリヤカーの登場である。
引く手の年も考えないのが、どうかではあるが、何年かはこれでいく。アルミ製の折り畳み式。マンシオンで組み立てたが、廊下は通行できない大きさだ。運び込む・保管するが問題だ。結構いいもの、値打ちものだから、戸外に放っておくのも問題だ。検討してみる。
参禅会、いろいろ課題が出るが、これで大方は解決済みだ。神戸で参禅会場をあと3回分確保することが残っている。木戸開善
 

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(チケットをもらったので、聴きに行った。)
これを書こうと思いつつ、忘れていた。物忘れが始まったか。日野原さんの言葉に、
刺激的な体験をすれば、若いころに戻ると。ボヘミアン・ラプソデー以来、「コト」
を楽しむように心がけてはいる。長田会の友人がチケットをくれ、大阪シンフオ二―・ホールで関西フイルハーモ二―管弦楽団の演奏を聴いた。交響曲を楽しむのは久しぶりだ。愛好家ならわかるのだろうが、初めて耳にする曲ばかり。カスタネットとか、ハープなど、全体の音の中では、目立たないだろうと思うが、きっちり所をえて、響く。交響曲をつくるのは、すごいことだ。今月は「二胡」の演奏会も楽しみにしている。木戸開善

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(西郷隆盛は禅をやっていた。彼の行動の一部にはなっている。)
西郷には前から関心がある。新書版の本だが、一気に読めた。すでに知っていることも多いが、中に、へー、こんなこともあったのかという調子だから。やっかいな人、付き合いきれない人という指摘は面白かった。彼の一筋,無茶な行動で、死んだ人も大勢いるわけだから。独立独歩の行動も、斉彬だからこそ使いこなせたが、久光には生涯通じ合うことはなかった。斉彬の死への殉死願望、僧月照との心中事件での負い目、家を任せきりにした弟吉次郎戦死の悲しみ。維新の実態への失望。などで早く死にたいという願望が強かった。餅のように、ふわっと相手と一体になってしまうという性癖。これは禅ですね。木戸開善
 

 
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今を切に生きる。-眼鏡を変える

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kobe 2019/2/10 10:51
(自動車免許の更新で高齢者講習を受けるため、メガネを新調。)
運転はしていないが、能勢の山小屋では車が必要。AIで自動運転車ができれば、山村僻地でこそ役立つという情報もあり、免許だけは更新中である。最近TVも遠くからははっきり見えなかったので、メガネ屋を訪ねた。6年ぶりだった。視力は0.4で、これでは通りませんよと。右は視力は落ちてないが乱視が進んでいる。左は、視力の回復は見込めない悪い状態。白内障の手術も必要でしょうとのこと。遠近両用なので、視力だけをアップさせるわけにはいかず、調整が手間取った。3年ごとに変えていくのがよいそうだ。目や歯は器材で助けられている。助けをいただいての、あと何年かの余生だ。木戸開善
 

 
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