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投稿者 : kobe on 2019-08-15 07:34:22 (10 アクセス)

20190815073403image001.jpg 神戸禅会・座禅会(合宿)
神戸に本格の座禅の道場が誕生。

日程:火曜夜7;00~土曜昼まで。

社会人・主婦・学生のための禅です。

次回神戸禅会・坐禅会(合宿)を10月に神戸妙楽寺にて行います。一日だけの参加も可能です。自分の呼吸を数えて、「ぶれない自分」をつくる。自分が変わる。

15回: 1015(火)19日(土)

場所:妙楽寺 お借りします                  

653-0822 兵庫県神戸市長田区池田寺町23
長田(神戸市営)駅西出口2出口から徒歩約8
高速長田駅西口1出口から徒歩約9
電話 携帯090-5892-3166木戸

20190815073403image003.gif

参加費用:3,000円 プラス食事・懇親会費(実費)

     但し、学生・女性・一日参加者 2000

  

   老師:  人間禅  蔵六庵 廣内常明老師

   釈迦・達磨の法を伝える正脈の師家に参禅  

   できます。英語での指導もできます。

問い合わせ: 木戸開善090-5892-3166
E-Mail: kaizenkido51@gaia.eonet.ne.jp

人間禅は、鎌倉 円覚寺系の在家禅の会です。全国に17支部・9禅会あり。
六甲アイランドで、毎月・毎週木曜、第3水曜、第4土曜に静座会(禅呼吸法)を開催中。


投稿者 : kobe on 2019-03-25 17:46:53 (33 アクセス)

朗報!神戸に本格的な禅道場誕生

 
神戸禅会発足から3年。1年目は禅合宿を網干・姫路など遠方で開催。
2年目から神戸・平野の明鑑寺で1回、あとの3回を大阪・西田辺の山阪神社で
5日間の禅合宿をやりました。


今回、明鑑寺をご紹介いただいた太邦老師様より、新たに、灘区篠原北町に
新しい道場をご紹介いただきました。
 
自肯院(灘区篠原北町3615をお借りして4回、
5月(22日より26日)、8月、10月、3月に
5日間の禅合宿(摂心会)全てを挙行します。
 
老師は、蔵六庵広内常明老師です。釈迦・達磨以来の正脈の禅を
継いでおられます。英語に強く、外人の方の指導もできます。
 
六甲アイランドで毎週木曜日、月1回、火曜・土曜静座会をやっています。
灘・東灘を発信地として、神戸に新しい禅の風が巻き起こるように努めます。



 

アクセスが便利です。阪急六甲駅・御影駅、JR六甲道駅、阪神御影駅、から

バスで最寄りまで行けます。阪急六甲駅からはタクシーで1メータです。

詳しくは、左端の“神戸静坐会へのアクセス”をご参照願います。

 


投稿者 : kobe on 2018-02-09 20:40:10 (147 アクセス)

葆光庵丸川春潭総裁の処女作「坐禅の効用」が出版されました!

こちらのホームページに掲載されている「座禅の効用と効果」から大幅に加筆、更にわかりやすくなった上に数息観の手ほどきも加わって内容充実の書籍となっています。

  

Amazonでも販売されたばかりですが、130日現在で既に、Amazon「禅」のカテゴリーでは1仏教入門のカテゴリーでは14位にランクされました。
  

特に「禅」のカテゴリーでは鈴木大拙の「禅」、鈴木俊隆 の「禅マインド ビギナーズ・マインド」を押さえて堂々の1位となっています。
  ※
ランキングは1時間ごとに更新され変化しています。

  

 

臨済伝法の師家が語る


坐禅の効用


実社会における「人間形成の禅」の展開

 

 

http://takuboku.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20180129011217.png


画像をクリックするとAmazonのページへジャンプします。

 

出版社: サンガ

ISBN-10: 4865641130

ISBN-13: 978-4865641134

 

集中力・三昧力を高め、人間形成を促し、悟りへと導く。初心者にわかりやすい数息観の実践。臨済宗円覚寺の居士林に端を発する宗教団体「人間禅」が実践する、数息観法を初心者にもわかりやすく解説する。目指すところは「人間形成の禅」であり、本書の実践を入り口にして、全人格的な向上へと進む、その坐禅修行の実践と心構えを現総裁が説く。

 

丸川雄浄(葆光庵丸川春潭)

まるかわかつきよ(ほうこうあんまるかわしゅんたん)

1940年生まれ。大阪大学理学部化学科卒業。住友金属工業株式会社和歌山製鉄所入社、のちに同社総合技術研究所上席研究主幹、同社技監。

東北大学工学部工学博士。大阪大学特任教授歴任。日本鉄鋼協会理事歴任。北京科技大学客座教授。(中国)東北大学名誉教授。(中国)鋼鉄研究総院技術顧問。

1959年、耕雲庵立田英山老師に入門。1960年「春潭」道号授与される。

1993年、庵号授与。2005年、師家分上印可授与。2005年、人間禅師家。2006年より人間禅第五世総裁

 

 

「禅の効用」と、数息観の手ほどき

禅の初心者に送る、浅きから深きへの道。

 

禅の効用を初心者にどう説明したら良いかを考え、人間禅のホームページにブログとして「坐禅の効用」をシリーズで掲載してきました。

数息観の手ほどきも合わせて本冊子の刊行をすることにしました。基調は「人間形成の禅」であり、浅きから深きへ、そして低きから高きへ人間形成が進み、最後は「無功徳」の境地まで人間形成の境涯が向上するのですが、そのごく始めのところに照準を合わせた「坐禅の効用」をここでは著しており、こういうものも本格の人間形成の禅に進むための導入書として活用いただければ一定の役割を果たせるのではないかと考えました。(「まえがき」より)